前回の続き。
今度は以前より痛い。仕事中あぶら汗が。
これはあかんと思い再度総合病院へ。しかし治療法は変わらず点滴のみの流れ。翌日さらに悪化し再度受診することに。
この頃には指を入れられることに抵抗とか羞恥心などなく恒例行事みたいな感じで完全に慣れていました。ほんまにこの人らこの行いにより何かを評価できているのだろうかと思いながらも。
その日の担当はいつもの常勤の先生とは違う初めて見る非常勤の先生でした。その先生はなんと指を入れることなく肛門の周りをちょっと押すだけで『膿が溜まっているね。』と。
そしてなんの躊躇もなく膿を抜く為に局所麻酔を肛門のすぐ横にうち、そして注射針で膿を抜きました。
『うぎゃおーっ‼️』25年間で一番の痛みでした。
そして注射のなかには膿の塊があり『ほら。』と一言。
その日は痛かったですが翌日からは見違えるようにお尻が楽に。『よかったー。名医おったわ。』
と完全に思いこんだまま痔の治療第1章が終了になりました。
続く。