仕事関係者が健康診断のために、前回高かった尿酸値やコレステロール値を下げる目的で1ヶ月ほどダイエットをしたそうです。
朝食、昼食は抜いて、晩御飯はシーチキンの缶詰とキャベツだけとか、ほぼ野菜だけの食事で8kgほど落としたらしい。
血液検査の結果、コレステロール値は正常値まで下がっていたそうですが、尿酸値は9.1とかまで爆上がりしていたのだそうです。
女性は5.5ですが、男性は尿酸値が7.1以上になると、有名なところでは痛風になるリスクが高くなるといいますよね。
腎臓病になるリスクや、結石ができたりするリスクも高くなるそうです。
医者から「糖質制限とか無茶なダイエットはやめてください」、「水をいっぱい飲んでください」とキツめに注意されたそうですよ。
「お酒も禁酒、ジュース類も一切飲まず、お菓子類も一切食べず、体に良いと言われる野菜とシーチキン、サバ缶くらいしか食べなかったのに、なぜ痛風になる可能性や腎臓病、結石になるリスクが高くなるねん。アホらしい」と健康診断を終えた当日夜に焼肉食べ放題へ行き、お酒もご飯も牛肉もたらふく食べて帰宅したらわずか90分の食べ放題に行っただけで3kgもリバウンドしていたそうです。
糖質制限をしすぎると尿酸値は上がるって言いますよね。
尿酸値を下げるために食べたほうがいいと言われる野菜や魚類しか食べてない、水とお茶しか飲んでないのに尿酸値が爆上がりするというのは、確かに人体の神秘ですね。








