仕事関係者から聴いた話ですが、仕事関係者は4人家族で自分の分はWEB決済(スマホでクレカ払い)、家族3人は店舗決済(ファミマ払い)を選択していたそうですが、家族3人分の当選ハガキは15日(月)に届いたそうです。
仕事関係者が当落をネットで確認したところ当選しているとの表示が出たそうですが、17日(水)午前時点では当選通知メールは届いてないとか。
大阪市が想定していたより応募者数は少なかったので、応募時の情報に問題がなかった大阪市在住の応募者は全員当選されているそうですね。
仕事関係者は前回も応募したそうですが、その時は家族4人分で家族3人分のiPhoneを買ったから、商品券が20万8千円で4万8千円分もお得だったけど、iPhoneを3台購入ですから商品券では全然足りずに結局15万円くらい不足分を別途支払ったので、なんかお得感なんて全く感じなかったそうです。
家族全員分のプレミアム付商品券だから16万円も手持ちから出して、さらに15万円も手持ちから支払っていたら4万8千円分もお得でも結局31万円も支払っていて、家族にiPhone3台一括購入していて自分には何も無い訳ですから、私でもお得には感じないかも。
私も商品券申し込もうかとちょっと考えましたが、1人の場合、4万円支払えば1万2千円分が上乗せされて5万2千円分使えるということですよね。
5万2千円のモノを4万円で買えるとめっちゃお得なんですが、私はなんかお得感を感じにくい。
これ普段の買い物で電子マネーみたいに数千円ずつ何度も小分けして使えても、1万2千円分なんてあっという間になくなるからお得感なんて感じなくないですか?。
かといって例えば10万円の品物を買うのに5万2千円分をプレミアム付商品券で支払っても、不足分4万8千円も出せば、結局4万円と4万8千円の合計8万8千円も支払っているからやっぱり全然お得感を感じられない。
百貨店とか通販なんかで欲しかった5万2千円の品物が数カ月の期間限定で4万円になってたら安いと感じる気がするのになぁ。
例えば親からお小遣いとして1万円貰えるとして、貰って一番嬉しいと感じるのは現金だけ。
現金手渡しだったら千円でも嬉しい。
しかし、PayPayやWAONなどの電子マネーで1万円分貰ったり、何かのポイント還元で1万円分ポイントを貰っても、現実感がなくて、嬉しさがなんか違うというか、ありがたみが現金手渡しほどは感じられません。
数百万円をインターネットバンキングで振り込まれてもそれは数字の増減だけで現実感ないじゃないですか。
これが100万円の帯封がついた束でいくつか目の前にあれば現実感がありますよね。
だからレジで4万円渡すと、レジの店員さんから5万2千円を現金で手渡してもらえれば1万2千円増えたという現実感があって、手渡した以上に手元に戻ってきているのが目に見えるのでとても嬉しいと感じられます。
けど、4万円渡したらアプリの数字とかプリントされた用紙で5万2千円とプリントされていた場合、同じ1万2千円増えている訳ですが、私の手元から4万円が消えているからアプリの数字やプリントされた用紙を見てもなんか損をした感じがするんですよ。
現金をPayPayやWAONにチャージする場合はなんとも思わないんですけどね。
こういう思考回路で考えるからプレミアム付商品券のお得感がないような気がするんだろうなぁ。
4万円手渡したら5万2千円が現金で手元に戻ってくると増えている訳ですから超嬉しい。
4万円手渡したら5万2千円がアプリに入金されたり、5万2千円分のプリント用紙を貰ったら同じなんだけど4万円減ったという感覚があるので、1万2千円増えているんだけど4万円使ったという感覚があるから嬉しくないんですよね。








