掛川市成滝 字南大門に造成 完売した売地です
コンセプトは災害に強い宅地造成

予告 上記写真 畑が 造成予定地
R8年西山口小学校 東側に2区画造成予定です
ご期待ください
造成地 下記写真
通路入口 幅6.3mあります
通路南側溝は落ちふた式側溝300A
公共工事に使う仕様で造りました
補強壁付です
20t車が乗っても壊れることはありません
落ちふた式側溝とは click
左側にU240側溝
水はけ抜群:どんな大雨でも大丈夫です

スロープにメッシュフェンス付けました
子供には絶好の遊び場所になりますからね

ココであそばないでね
子どもは親の見てないところで
なんでも遊びにします

看板ブログは下記click
フェンス・注意看板付けましたブログ
境界:平成30年7月国調(地籍調査)済です
基準点:座標(数値)を持っています
誰でも法務局で閲覧できます
安心して土地取引が出来る仕組みです
地籍調査とは click チヨット勉強
基準点:③区画東です
絶対に動かないようコンクリートで固定

通路南西 境界鋲

①区画南西 境界鋲

③区画 入口西 境界鋲

ご購入の際 境界を確認頂きます
ココからはどこにもない
宅地造成のご説明
コンセプトは
災害に強い宅地造成
宅地造成は業者の考え方ひとつで
如何様(いかよう)にも造れます
土留めは災害に強いコンクリートL型擁壁
現場打ち擁壁
本式の宅造をしています
建築業も人出不足で人工費用も値上がり
建築資材も高騰して宅地販売は
魅力が薄れてきました
土地の仕入れ価格は下がらないので
造成費にコストを掛けられないが実情です
ひとつ例を挙げると
田畑を仕入れて「農地転用許可」を取り
草があっても鋤取り(すきとり)なし
少し山砂利を入れて造成もよく見かけます
熱海 土石流災害から残土処分
県 市町村扱いが厳格になり
処分費が以前の倍になっています
処分費だけでなく捨て場所もなくなっています
65坪の宅地を造るのに
鋤取り残土処分で50万位掛かります
地盤改良工事(建築前に地盤を強くする工事)
をするから鋤取りはいらない
そんな声が聞こえてきます
長―くお住まいになる土地です
見えないところにまで手を入れる
家を建てお住まいになってから
「イイ土地を買えたね」
とご満足いただくのが一番です
私は一般的な宅地造成に対し
130%の強度設計で造ることが
災害に強い宅造と考えています
そのために本当の正式なやり方で
宅地造成を計画しました
従って陽当り風通しが良い地形です
欠点は傾斜があるため
造成に費用が20%UP掛かります
造成前
表土の鋤取り(すきとり)
地盤面の草のある表土 余分な起伏を
所定の高さに平らに削り取ります
削り取った残土は処分地に搬出します
実例
稲を刈り取った後に鋤取りなしで
田んぼを埋め立ている現場です

埋めてしまえば分かりませんが
表土の下10~20cm位柔らかくぬめった土です
土は建築現場で出た残土のようです
お気を付けください
こういう宅地も売られています
鋤取りが終わった土地
重機通路に山砂利を搬入
全体が出来てから再度山砂利を入れ
敷き込み転圧します
頑丈で災害に強いL型擁壁
W150 CB(コンクリートブロック)擁壁

予算の関係でCB擁壁もよく造られています
弱点は力がかかる角でヒビが入りやすい
写真で比較 見ても分かる通り
製品のコンクリートL型擁壁の方が強いです
L型擁壁基礎
擁壁の沈下防止に松杭を打ちます
翌日ユンボで打込んでも動きません
松杭の表面が土に密着したからです
空気に当たらない松杭は腐ることがありません
松杭

木杭(松杭)のお話 click
松杭を打ち込み砕石を転圧
捨てコンクリートを打ちます

捨てコンクリートの上に
L型擁壁据え付け
下側すき間にセメントを詰めます

工程数の多い手間が掛かる造成ですが
災害に強く
安心してお住まい頂ける宅地になります
南側から
擁壁の上にCB積みの鉄筋D13 が見えます

L型擁壁にもコンクリ基礎を付加
鉄筋(異形丸鋼D13 ) 13 mmを使用
擁壁上に2段CB積み
お子さんが落ちないようフェンスを付けられます
L 型擁壁の上部は薄く、ブロックが積めません
アンカーを打込み「コンクリートでふかします」
一般的な宅造ではL型擁壁の上に付加工事は
手間と費用が掛かりますからしません
付加工事は壁面がきれいに仕上がります
支柱ブロックを敷地内に立てなくてよい
敷地が広く使えます
買主さんが後で費用が掛からないように
設計してあります
スロープ 通路に西側は現場打擁壁
高低差のある土地
強度を安定化するために現場で擁壁を打ちます

通路南 入口側溝は落ちふた式側溝300A
現場打擁壁の南東に300mm横断側溝
公道と通路を繋ぐ 境界も示す最重要な側溝
両脇をコンクリートで固定
補強壁付工法で造りました
地震がきても壊れない頑丈な側溝にしました
20t車が乗っても壊れることはありません

通路の240mm側溝
長ーく使って頂くために頑丈な240mmです
通路にはどこでも排水路を付けるだろう
と思った貴方・・
排水路がない(道路に排水)進入路もたくさんあります
側溝が無くても 法や条例違反ではありません
③宅地(北側)入口 側溝
側溝の周りをコンクリート巻き
補強壁付工法で造りました
絶対に動かないようにしてあります
20t工事車両が来ても動きません
宅造でここまでやると超安心です

②宅地入口
側溝の周りをコンクリート巻き
補強壁付工法です
絶対に動かないようにしました
各戸の仕切りはL字布基礎
鉄筋(異形丸鋼D13 ) 13 mmを使用
強度がD10に比べ3倍くらい違うでしょう

一般的には施工が楽なD10 10mmです
HC(ホームセンター)に行った時に
鉄筋10mmと13mmを比較して見てください
工事業者は楽な10mmがいい
買主(所有者)は頑丈な13mmがイイです
元請け何も言わずに依頼すると10mmになります
フェンス工事を依頼するときは
D13:13mm使用でお願いしましょう
CB2段から3段積みとしています
各区画ともCB積み壁にいつでも
フェンスを設置できるようにします
公道の100mm管に20mm埋設用
フレシキブル管を取付けました
アスファルト舗装です
測量が終わり境界鋲を打ち込みました
2月地目変更分筆登記もできました
1月 売主(私)が通りかかり
偶然、①区画で
区画を見ていた買主さんとお会いしました
宅造に大変関心を持っていたようです
「方々見て歩いたけどココが一番」
嬉しい一言でした
ありがとうございます
2月ご家族でお見えになりお会いしました
仲の良いファミリ-に
買付を出していただき感謝です!!
百聞は一見に如かず
本式の宅造を
一度ご自身の目でお確かめください
つづく・・・












