過去問正解率98%で合格確実 データ公開 : 大家 宅建合格 1-2 | イイ家プラス!のブログ

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お世話になった掛川中央図書館 

3回目は自宅で勉強・模試は図書館でした
毎朝5:00起床 マンション清掃 朝食後7:00から勉強しました


                        

3回目は、前2回の失敗を猛反省。どうしたら合格するかネットで調べまくりました。その中にひとつ分かりやすい方法が提示されていました。過去問で90%答えられれば、実施試験で70%35点は取れる。では、正解率を98%にしたら76%、38点取れる。

 

これだと思いました。うまい具合に過去問が570問も用意してあります。270問より570問の方がいいに決まっています。インプット20%アウトプット80%です。

98%に正解率を高める。
各科目毎、一問・1肢ごと正解不正解の理由が分かるように解答しテキストを読み、データを取りました。 

 

データを取ることでやる気と集中力が向上したと思います。次ページに公開通り、正解率を98%まで高められました。この時、細かい数字・未満、以上含めてほぼ暗記できていました。過去問で覚えてしまいました。ここからは勉強が楽しくとは言いませんが楽になりました。


過去問5回通し63日間・284時間・1回1問平均6分・やはりある程度の時間を掛けないと理解はできないと言うことですね。難しい無権代理1問に3時間掛けましたよ。お陰でその後、無権代理問題スラスラでした。

 

分からない問題は、ネットで各社講師の解説を理解できるまで調べ上げました。良い時代で講師がおしげ無く解説してくれていますので、本当に助かりました。例えば「成年者と同一の行為能力を有する未成年、有しない未成年」についてこんなに分かりやすく解説出来る講師が居るのだと感心いたしました。

 

法改正、統計資料対策についても、送られたきた資料でわからないことはネットで調べ、自分で問題を作り対応しました。これ、お勧めです。例えば、報酬改正についてしっかり調べないと、問題が作れませんでしたから。


甲業者は売主Aから300万の既存住宅の販売を代理で依頼され、乙業者の媒介依頼者買主Bと契約が成立。AとBの報酬はいくら。どういう分配がある?業者甲はインスペクション調査をAから依頼されていた。調査費用5万円をもらえるか?

 

データ公開 過去問7/17に1回目スタート、

5回目9/19に終了でした:最後は98.8%の正解率

 

(PC拡大はWクリック 戻すのは上部ツールバー左 ← をクリック)

最後まで頭が痛かったのが、引っ掛け問題に弱いことです。過去2年間これで3問ずつマイナスしています。これに関する本も購入してみましたが、あまり参考になりませんでした。出した結論は、経験と知識を積み上げた事が、上手く引っ掛けられている。

つまり、22歳の無垢(むく)な状態で受験するのは無理なので横に置く。実務と業法試験の違いをまとめ引っ掛け対応しておく。

正しいことと間違えていることを重ねて問いかけてくる問題に注意、これって嫌らしいですよね。もちろん、一つでも間違いは間違い。又を使ってくる場合も多い。法律用語(例:異議をとどめない承諾)に慣れる。言葉の入替え、外に注意。                                             

次の文章等は良く出てきます。 自分でメモしておくと良いですよ。業法の免許-刑に処せられたら・次の文章は、その刑の執行が終わり、又は受けることがなくなった日~になります。

公示価格を指標として取引を行なうよう努めなければならない。地区計画は方針等を定めるよう努めることになっている。取引士-登録の移転はすることが出来る○ ×しなけらばならない。死亡の事実を知ったときから30日以内に等々。

引っ掛け問題はいくらでも作れます。要は文章読解と、割り切る方が、注意深く読み切れると思いました。

掛川図書館自習室:最後はここで場慣れのため模擬試験を6回実施。110分で50問解答練習。


本番並と考えていた昨年H29年問題で36点が取れ自信になりました。                                       
合格証書と手続き資料が届きました: 1-3 につづく・・・

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