昨夜、テレビで映画を見た。

「Railways]という映画で若いころから「電車の運転手」の夢を持っているエリートサラリーマンが49歳で

退職をして夢の実現を果たす映画だ。中井 貴一、高島 礼子が演じるがなかなか見ていて面白い

映画だった。でも現実離れした物語でいわば「男のロマン」を現したもので、「男はつらいよ」、

「北の国から」、「釣りバカ日誌」に共通するところがある。

現実の社会では高給のエリートから49歳で薄給の電車の運転手になるなんて考えられないが、

そこが映画であり、夢でもある。


メラメラ 私の子供からの夢は「学校の先生」だった。18歳でサラリーマンになったが私も夢が忘れられず、

一度は「大阪学芸大学」の受験を目指したが、経済的な理由で断念をせざるをえなかった。


私に限らず、だれだって夢と現実は違うものだと思う。でもこんな映画を見るとまるで主人公が自分であるように錯覚して楽しいものである。まるで自分が高倉 健 や 西田 敏行 や 渥美 清 になったように。


        モンスター

今、カナダに留学している孫から朗報が届いた。

カナダーシアトルで開かれた「Youth America Grand Prix」コンテストで62名中、第3位の入賞だった。

よかった!よかった!   おめでとう。

これで獲得点数が良ければ、3月にNEW YORKで開かれる大会に出場ができる。今年の6月で19歳に

なるが今が人生で一番輝いているときかもしれない。

今日はSKYPEで話をしたが元気な様子だったのでほっとした。

2度とない青春だ!!!

          Please try your best.


モンスター

私はアキレス腱断裂で満足に動くこともできず、ギブス、松葉つえ姿である。

仕事もできず、運転もままならない。事務所で机から離れることもできない。できることは、電話で

営業することで今日もこれを試みたが、こんな時に限って「じゃあーゆっくり話を聞きたいので

来てください」と言われる新規の客が2件もあった。


気持ちの上ではすぐにでも飛んで行って客に会いたいが、この姿で行けば「なんだ?そんな松葉つえで

来るなよ!」言われる気がしてならない。  普段は40件アプローチしても会ってくれる客は1件もない。

今更ながら怪我の後悔がますます大きくなってくる。 もったいない話である。


      モンスター