大手製紙問屋を訪ねる。

私は今日、最大の製紙問屋である東京都江東区にある株式会社 宮崎を訪ねた。狙いはわずかな

希望を持って <業務提携>を期待した。 訪問して初めてそのスケールの大きさに驚いた。

トラックは100台近くありヤードも3000坪ほどある。 こんな大きな会社が私のような人物によくぞ

あってくれたと思う。 この会社は茨城県にネットワークがないのでそのような仕事があるときにわが社を使ってもらいたい狙いである。  今すぐには成果がでないが長い目で見てアプローチを持ちたい。

この積み重ねがいつかは花開くと信じて。    モンスター

たとえば<竹島>問題を考える。領土の主張で互いに譲らず、日本はオランダにある<国際司法裁判所>に対して提訴を韓国に持ちかけたが、韓国はそれを拒否した。双方が提訴しなければ裁判は成り立たない。韓国は裁判をすることによって外国に<領土問題>が起きていることを知られたくないのである。

こんなことで日本はくじけてはならない。単独でも日本は提訴すべきである。

力ずくの韓国に対して、司法に訴えるべきである。 <竹島>自体には大きな価値はないが<竹島>から200カイリ内は漁業権が発生する。それと<海底資源>も自国領土を主張するゆえんである。


外交には<裏>と<表>がある。日本は今、力ずくの韓国に屈してはならない。あらゆる手法を通じて韓国に対面すべきである。 <イヌのとーぼえ>であってはならない。 北朝鮮に比べれば日本は韓国に対して友好国であり有効なパイプラインがあるはずだ。日本は<在日朝鮮人>に対しても友好的である。50万人の在日朝鮮人も決して日本が嫌いではないはずだ。  野田政権はノウハウをもっと駆使すべきである。


もう一つの中国、韓国と日本の違いは  <デモ> の違いである。中国にしても韓国にしてもそのトップの一番恐れるのは<国民の動きである> 活動家、学生の<声>つまり<デモ>が指導者をいやがうえにも後押ししているのである。 指導者の本心はそこまでの<領土主張>でないかもしれないが国民の声で支持率の低下が恐ろしいのである。中国、韓国のデモは活発である。日本の声はあまりにも小さい。


でも日本のリーダーは<野田政権>である。民主党はもっと責任の重さを感じるべきである。今やるべきことはパイプラインを通じて特使を韓国、中国に派遣し、時としてアメリカの後押しを取り付けれべきである。私は韓国などの力のデモに踊らされてはならないと思う。  それともう一つこの領土問題を先送りしないことである。逃げてはだめだ。後世の子供たちのため今解決すべきである。でも解決は100パーセント不可能であるが日本の意を発するべきである。


日本はこの場に及んで決して逃げてはならない。        モンスター

日本の領土問題でにわかに外交があわただしくなってきた。

北方領土、尖閣諸島、竹島を取り囲んでロシア、中国、韓国が持論を持ち出している。歴史上から見てもこれらの島は明らかに日本の領土である。この問題を議論するとき <日本の外交の弱腰> と一言で

かたずけるが、それよりも <日本の力の弱さ> が露呈すると考える。 ロシア、中国、韓国に好き放題にされ何の反論もできない政治家を攻めるより、もっと基本的なことが日本には欠如している。


それは <資源のなさ> である。


石油ー、食料品、レアメタル、鉄鉱石などどれをとってみても外国に頼らなければ日本の経済は成り立たない。この弱さがあるため外国と対等に言い争うことはできない。今日、惹起している領土問題の綱引き

にしても思いっきり引くことはできない。二言目には <日本製品の不買運動> <日本への資源輸出ストップ>のカードを切られるので弱腰にならざる負えない。


また日本は <輸出立国>である。その最大のお客様は <中国> である。そのお客様に対して真正面から反論できないのである。野田政権が弱いだとか、日本の外交が逃げ腰だとか攻めるだけでは問題の解決にはならない。  !?  私は日本の政治家はもっと外国に出かけ常日頃から意志の疎通を持つべきである。国民性かもしれないが、どうしても引き込み思案である。日本の利点をもっとアピールすべきである。少しでも日本の立場を向上させるべきである。問題が起こってからでは遅すぎる。どうしても日本人は <ことば> の壁がありどうしても <内弁慶>になるのである。


アメリカにしてもしかりである。日米安保条約によりアメリカの傘の下で日本は守られているのである。

<基地問題> <オスプレイ問題>にしてもすべてアメリカの言いなりである。野田政権がいくら住民のことを考え、それらを反対してもアメリカの力で押されたらどうすることもできない。 もし軍事事変が起きればアメリカの援助がなければ日本は生き延びることはできない。


日本人の頭脳は素晴らしいものがあるが、外国の力を借りなければ生きてゆけない現実から逃げることはできない。 弱腰を非難する前にこの現実を対峙すべきである    モンスター