私はややもすると自分の年齢を忘れて仕事をしていることがある。足腰のつらさもなく、難なくこなせる。

重いものが少し持ち上げることができなくなった以外は若い方と同じように仕事を消化できる。

74歳になった今、普通のように働けることにこの上もないほど幸せに感じる。 でもこの調子がいつまで

つつ”くか、その恐怖心が常に私の頭から離れない。 一番上の孫が今20歳であるが完全に社会人になるまで私は現役をつつ”けたいとおもう。

私はゴルフが大好きだがゴルフができる間はまだ仕事ができる。その意味でもまだまだゴルフでも

頑張りたい。

この年齢になると新聞を見てもどうしても「おくやみ」の欄に目がいく。50代や60台で亡くなる方がおれば

この方に何があったんだろうか? 90代の方の訃報を見ると私も周りの方に迷惑をかけないでこの年齢まで生きたいと思う。 

今の健康を守るために「食事」「運動」「ストレス」「睡眠」「生きがい」「楽しみ」「会話」に気を付け

その上「趣味」を持つことであると思う。 なかなか進歩しない「英会話」であるがめげることなくつつ”けたい。  でももっとも大切なことは「けが」をしないことである。骨折などすれば急激に更けていくだろう。

私はあわてものでありつまずきや転倒の危険は常にある。


健康である今に感謝すると同時に自分の行動に常に注意を払いたい。