子宮頸癌の検査 | ManaMin life

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専業主婦の私
何か始めたいけど勇気が出ない私
そんな私の日々の出来事

ほとんどの女性が一度は考えることがあると思う。



将来の自分の家庭の想像



私は三人姉妹なため、
ずっと子供が三人はほしいな~って
昔から思いながら、
昨年結婚をし幸せな家庭をこれからやっと築いていけると思ってた。




そんな矢先、
左の下腹部が、急に痛くなり
ある事が脳裏によぎりました。


それは昔、20歳過ぎぐらいに起きた事
卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)でした。
昔も仕事中に左下腹部に激痛が何度かはしり、それはもぅ立ってられない程の痛みで発覚したのがこの病気でした。


発覚した時には5センチの大きさの腫瘍が卵巣の中にありすぐに入院、手術を行いました。結果は悪性ではなかったため、問題なく事を終えたのですが、この卵巣嚢腫はけっこう若い女性に多く、一度できると何度か今後もできる可能性があると聞いていました。



今回もすぐにこの事が頭に浮かび、
すぐに近くの婦人病院に行きました。



私の感は的中し、
やはり卵巣嚢腫が見つかりました。
しかし、先生曰くすぐに取る必要はまだなく、経過観察にとどまり、ほっとしました。


結婚をしたばかりで近々子供もほしいなって思ってましたので、そんな矢先で入院手術なんて絶対に避けたいっと思ってたので本当にほっとしました。



この時先生についでに子宮頸癌の検査もしときましょうか?っと言われ
ついでだし、お願いしますっと言ったのが始まりでした。



2週間後、結果報告の通知が家に届きました。



そらは再検査の通知でした。
私は何が起きたのか、
頭が真っ白になり、
何も手がつかなくなり、
最悪な事ばかりが頭によぎり、
涙が一気に流れ出ました。



子宮頸癌って言葉はよく耳にした言葉でしたが、詳しくはなんなのかわからなかったため、私には子供が出来ない可能性があると思い込み、その日は本当に泣き崩れました。



その後、先生のもとで今後の状況の話を聞いたり、ネット検索などでちょっとづつ理解していきました。



要はどんな女性でも起こり得る病気で、
また、ほとんどの女性がこの子宮頸癌になる原因のウィルスを体内に持っているらしいのです。

このウィルスはどの男性も持ってるらしく、
性行為をすると女性に移るみたいなのですが、

ほとんどの女性は自身の免疫などで完治をしてしまうらしく基本は問題のない事なのですが、その中でも強いウィルスが体内ににずっと残ってしまう事があり、
このウィルスが何年もかけて発達していってしまうらしいのです。


それをほっておいてしまうと子宮頸癌へと発達してしまうらしいのです。



しかし、子宮頸癌へと発達するまでの間にかなりの年月がかかるらしく、
大概は子宮頸癌になる前の軽度の段階で見つかる事が多いのです。



それが今の私です。



また、見つかったとしても、
元々自身の体で完治をするため、
検索をしてる間に治癒して完治してしまう方も多くいるみたいです。



軽度の段階で見つかっても、
子宮頸癌に近づいてる可能性がある場合は子宮の先っちょの一部分を少し切除する手術も行う場合もあるみたいなのですが、

手術をしても、ちゃんと元気な赤ちゃんを産んだ方は沢山おられます。


確かに、子宮の長さがほんの少し短くなってしまう事もあり、早産や流産してしまう事もあるみたいなのですが、


それでも元気な赤ちゃんを産んでらっしゃる女性は沢山いるという事を知り、


少しでも前向きに考えています。







しかし、やはりこんな病気が見つかってしまった以上、毎日怖くて仕方がありません。


なにが怖いかと言うと、
やはり昔からの願望、子供ができない事ができるかもしれないという事。



絶対ないという訳ではないですが、
100%とは言えない。



でも、あまりクヨクヨ考えず、
なってしまったものはしょうがないっと思い込み、前を向いて頑張りたいと思います❗️


でないと、きっと産まれてくる可能性も0ではない訳ですし、少しの希望にかけて前を向かないとまた免疫が下がっちゃいますもんね



今日はちょっと小さな悩みかもしれないですが、前向きに今日も過ごすため書きました


最後に、
今私は軽度の段階ですが、
まーーーーーーーーーったく
症状がなく、ついでに診てもらった事が
きっかけで発覚しました。
数年かけて発達していくため、
毎年検索をする事が本当に大事な病気なんだなっと心から思いました。



子宮頸癌、、
よく聞く言葉。
毎年の健康診断でもオプション内容のため、いつも付けたり、付けなかったり、、


とりあえず、子宮頸癌になってる状態で発覚しなかった事が本当に良かったと思い、
頑張りたいと思います




※軽度の場合は自身で治癒する場合もあるため経過観察で手術なし
 高度だと、手術の可能性があり。
 医者によります。