①キズの無いちいさなヘコミ、いわゆる『エクボ』というヤツです。スーパーの駐車場などで隣の車のドアが当たった時などにできるものですね。
②キズもヘコミもどちらもあるケース
クルマの助手席側の下の方は運転中死角になるので縁石や障害物などを見落とし傷つけてしまう事ってありますよね。
上の写真のNboxの場合、トアパネルは鋼板でできていますがドア下部のスポイラーは樹脂製なので素材が異なります。
このドアのキズ、ヘコミは一見すると大したことないのですが複数のプレスラインに歪みが及んでいること、鋼板が薄いので鈑金修理した後斜めから車を見た時修理跡が分かりやすくなりやすい事、スポイラーは取付られているボディとのラインに変形が大きい状態でした。
これらの事と費用面を安く抑えたいとのご要望をお客様とご相談の結果、ドアは状態の良い中古品を使用、スポイラーは新品に交換することになりました。
中古のドアは組み付け後綺麗に磨いてコーティングを施工!
仕上がり重視で作業費用も工期も短く済ませることができ無事納車となりました^_^




