藤棚が色づき始めました。
ところで、
この前の夕刻、2階でパソコンしてたら、
部屋に、こうもりが飛んできた!
(実家では、夕方に家の周りを飛ぶコウモリのことを
”ばんどり”と呼ぶ。)
もしかして、妻は逃げ出したか?
それで不在か?
それはそれとして、
まずは捕まえなきゃ!
魚を救う網を取りに行って、2つを両手に構えて、
右で煽って、左でキャッチするぞ。
いや、待てよ、キャッチしてからどうする?
うむ、踊り場の窓は開けておこう。
キャッチしたら、ここからリリースだ。
それから、
コウモリが自在に各部屋を行き来するから、
ドアを閉ざして、踊り場で勝負する。
いざ!
ぶわんと網を振る。
うわっ、さすがコウモリ、するりとかわす。
やるなあ。
で、
何度か目の振り回しで、
かわす方向を予見し、左の網に掛けた。
作戦成功!
あらっ、捕まえてみると、小さな毛のないネズミに羽根が生えてるようなやつ。
飛んでるときより、とても小さい。
そして、
網を窓の外に差し出すと、すぐに飛び立った。
まずは、一安心。
しかし、
どこから入ってきたのかが問題だ。
窓は開けてなかった。
5cmぐらいの隙間があれば侵入できるというが、
気密性の高い家に、そんな所があるのだろうか?
日を改めて点検する。
一応外壁をチェック。
通風孔や換気口が怪しい。
例えば、お風呂の換気口。
拡大すると、
これは入れない。
通気口も同様に格子になっていて、入れそうにない。
台所の換気口は可能性があるが、
内側にフィルターが掛かっているから可能性は低い。
じゃあ、軒天か?
欠損や剥がれは無いように見えるなあ。
侵入口がわからない。。
そもそも家がコウモリの巣になっていませんように![]()
その日、
妻は普通に帰ってきた。
コウモリのことは知らなかったらしい。
疑ってすまん。
その後に入ったとすれば、
コウモリは、おらといっしょに家に入ったのか?
背中にくっついていたか![]()
→ 『害獣駆除博士 【コウモリ駆除完全版】自分でできる寄せ付けない対策・撃退方法』
しばらく様子をみます。
それでは、また。



