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何気に過ごした今日という日。
それは昨日亡くなられた方がどんなに願っても手に入れる事の出来なかった明日という日。

幽霊、見たことある? 信じる? ブログネタ:幽霊、見たことある? 信じる? 参加中
本文はここから


時期を逃してしまっていたこの話題。
やっと書けるタイミングが出来たよヽ( ̄▽ ̄)>

まず自論からいうと、幽霊なんていないです。
実際見たことないし、見たという人の話を聞いても、触れたり、何されたとかはないし。
例えば心霊写真にしたって、はっきりと写っているものはほとんどないよ。


人間の脳は便利なもので、補修機能があるんだよね。
例えば草や岩でも、目と口らしいものがあれば顔に見えるとかね。

理科の授業でやったこともある人いると思うけど、目には死角というものがあります。
片目で前を見つめ、指をその目線上に置いて、目を動かさずにそのまま目の側(右目なら右に)ゆっくりと指を動かすと、あるところで指が消えて見える場所があるよね。
そこが死角なんだけど、片目で前を見ていてもどこが死角かは分からないでしょ。
これは見えて無い部分を脳が補完しているから。
この脳の補完機能がある意味幽霊の正体かなと思うんです。

先にも言ったけど「 ∵ 」が顔に見えるのと同じで、怖いと思っていると視界の端にに映る何か(例えば木とか岩とか)をその色や形から人型に判断してしまう。
でもはっきりと見るとそんなものはいない。
これが正体ではないのかな。
だって、見たという人は大抵がチラッとでしょ。

これが如実に現れるのが「錯覚」って現象だね。
奥行きが無い平面の図に奥行きを見せたり、上だと思っていたものが下だったりとか。
エッシャーのだまし絵なんかは有名だよね。

脳はいろんな情報を処理するので、情報の少ない部分はそれらしいものに置き換えちゃうんだよね。
「ここは心霊スポットだから何か出る」なんて思っていたら、視界に入ったそれらしいものは「幽霊」に変換しちゃう(笑)
目撃現象は、そんなようなものだと思います。

それに、心霊スポットで「この霊は昔ここで亡くなった人が浮かばれずに・・・」なんてあるけど、何を新参者が(爆)
今までどんだけの人がそこで亡くなっていることか。
関東大震災や東京大空襲は何千、何万という人が亡くなっているのに、どうして新参者のその人だけが幽霊になるんだろ(笑)


でも実際に見えるという人もいるのも事実。
これはきっとその人には見えているんだと思います。
だけど他の人には見えないでしょ。
これは、ある意味幻覚だと思っています。
本当に幻覚や幻聴は、その人にとっては見えていて、聞こえているんだよね。
ちなにみ、2日くらい本当に一瞬も寝ないでいると幻覚が見えてくるそうです(笑)
勿論その情報は、目や耳から入ってきたものではなく、自分の脳が見せている映像や音です。

ある種霊感が強いといわれる人は、なんらかの情報(その場の寒さとか、おどろおどろした雰囲気とか)から、脳が映像を合成しているんじゃないかな。
例えば地震の時には、地面が揺れることで石と石が擦れて微弱な磁気が発生することがあるそうです。
この磁気が原因で大気に影響を与え雲が発生するのが地震雲の正体だって。
これはトンデモ説で地震雲なんて存在しないんだけどね(笑)
ちょっと話が逸れたけど、そんな磁気が自然界にはあるから、そういうのも情報の1つかもしれないね。
そういうものから脳が通常ではないと判断してそれらしい映像をみせたりするんじゃないかな。

だって、目で見えるものはその物体が光を反射して目が捉える映像でしょ。
つきつめて言えば、目が光を捉えて映像として解析してるんだから、ある人が見えてある人は見えないなんてことはあり得ないもの。

しかしなが、ある種の昆虫は赤外線が見えるのと同じで、可視光でない光を見れる人がいる可能性もないことはないかも知れないですね。
それにしたって、幽霊が不可視光の物体なら写真には映らないし、ほとんどの人は見ることができないです。
それがこうも沢山目撃事例があるなら、不可視光の物体ではないと思われます(笑)

以上がオイラの自論。
脳の画像処理機能は、それは素晴らしものだけど、錯覚とか、予期しない動作もしてしまうんですね。

ちなみにオイラも小さい頃はそういう知識がなかったから、幽霊が怖いビビリでしたΣ( ̄▽ ̄;)笑

あっ、呪いとかそういうのはまた別な話だよ。
これはつきつめて言えば自己暗示かな。
これも語ると長くなるので、機会があればまたそのときにね( ̄▽+ ̄*)