『結婚は恋愛の延長』って命題からだと、やっぱり異論のある人もいますね。
これはちょっとオイラの勘違いもありました。
☆「恋愛」は「結婚」の必要条件です。
☆「結婚」は「恋愛」の十分条件ですが必要条件ではありません。
ってことですよね。
でもオイラの云いたいのは、「恋愛」は「結婚」の必要十分条件でないと
ダメだと思うってこと。
家族って、血のつながりがありますよね。
でもお父さんとお母さんは、同じ家族でも血のつながりがないんですよね。
(当り前だけど、なんとなく忘れてしまってませんでしたか)
それでも家族といえる理由は、そこに愛があるから。
はっきり言って綺麗ごとです。
でも、愛のない夫婦生活は空しいですよ。
そんなに空しいなら結婚しなければ良いと思いませんか。
だから、結婚には愛が必要なんだと思うんですよ。
結婚すると、金銭面や親戚付き合いやいろいろと面倒なことが発生するけど
それらが嫌なら結婚しなければいいんだと思います。
でも、結婚は恋愛の延長線上になければいけないんだと思うんです。
それなら『お見合い』した人は、ってこともあるけど、それでもそこに愛が
生まれたから、結婚するんじゃないのかな。
結婚してから愛が生まれるケースもあるかもだけど、それでも愛があるもの。
結婚しても愛が育まれない人が「結婚は人生の墓場」と言うんじゃないかな。
だから『恋愛の延長には必ず結婚があるとは限らないけど、結婚は必ず恋愛の
延長に無ければダメ』ってことです。
これなら判り易いかな。
以上、熱く語ってみました。