道はどこかで交わるもの | たまに更新してます♪

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何気に過ごした今日という日。
それは昨日亡くなられた方がどんなに願っても手に入れる事の出来なかった明日という日。

何のために生きている? ブログネタ:何のために生きている? 参加中
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『何のために生きている?』

これは、一生付きまとう命題だと思う。

きっと答えは人それぞれで違うから。

でも、人が生まれてきたこと、死んでいくことには必ず何らかの意味があり、

きっと誰かに影響を与えながら生きているのだと思います。


昔TVで見た『道』という古い映画の中で、

「どんなものにも役目がある。この道端の小さな石だって何かの役にたっている」

という内容の台詞があって、オイラ、この台詞には相当助けられたものでした。

「(自分の)人生の役割がまだ見えなくても、絶対に意味はあるんだよ」ってね。


オイラの友達でA男というのがいます。昔から互いにバカをやってきた仲間。

A男はオイラの知る限り、親を泣かすことはあっても喜ばすことはな無かったような奴でした。


それが今は結婚して一児の父となっています。

『子供なんてめんどくさくていらないよ』と云っていたのに、

子供が生まれて一番喜んでいたっけ(笑)

いまでも会えば昔のまんま。

それなのに、家に帰るとちゃんと父親の顔になっている。

見ていて不思議だよ。

子供を持つと誰でもちゃんと親になるんだね。


彼の子は、生まれてきたときにめちゃくちゃ彼を幸せにして、

そして育つにつれて、確実に彼を成長させて立派な父親にしてくれた。


この子は、オイラであり、今ここに来ているあなたです。

ほらね。

人は生まれてきたことだけで、自分の両親のためになっているんだよ。


もしかするとA男の子供は将来、人のためになる大発明をするかも知れない。

そしたら、A男はその大発明家の父となる。


そんな風に考えると、

生まれてきたこと、生きているってことには何かしらの意味があると思えてくるでしょ。


その意味は、自分では分からなくてもいいんだと思います。

でも『生まれてきて、これからも生きていくこと』には必ず意味があるってことだけは

しっかりと分かっていなければならないんだと思います。

路傍の石なのか、磨けば輝く宝石なのか、まだまだ答えは出てはいないのです。