新しい年が皆様にとって幸せな1年となりますように祈念申し上げます。


今年2012年は飯田高校卒業年(1982年3月)から30年目を迎える年となります。

そこで今年は卒業30周年記念同窓会を飯田市にて開催する企画があります。

開催日は未定ですが、今年の6月か9月、10月あたりが候補となっています。

内容は、記念講演会、大懇親会を予定しており、講演会の講師には昨年13年ぶりに

花園での初戦突破を果たした飯田高校ラグビー班から湯沢監督をお招きする案が有力です。

是非とも多くの同窓生に参加頂きますよう、お願い申し上げる次第です。

詳細はまたサンゴー会の皆様にもご連絡させていただきます。


そういえば今年、年男・年女の方も多いのではないでしょうか。

私も辰年生まれですので、よい1年になるよう気を引き締めて物事に取り組みたいと考えております。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。


早くも12月30日となりました。
今朝は早起きして花園へラグビーの応援へ行ってまいりました。
結果は、健闘いたしましたが強豪深谷高校には10-31と実力差を見せ付けられての敗戦となりました。
深谷高校はバランスの取れた好チームであり、攻撃も多彩であり、一方、
飯田高校はやや堅さがあったためかボールコントロールおよびキャッチングにミスが出ました。
攻めについてもキックをもう少し有効に活用することが課題に思われます。
しかしながら、2トライを決めたのはお見事でした。おそらく本来の実力の半分くらいしか発揮できなかったような気がします。これも花園の持つプレッシャーでしょうか。
飯田高校の応援団は500名くらい居たと思います。
早朝および遠路からの応援であり、お疲れであったと思いますが、花園での1勝は飯田高校の校史に
胸を張って記すことができる輝かしい記録です。
12月28日の花園での歴史的勝利を今年最大の収穫として1年の締めくくりとし
来年のさらなる研鑽と栄光に向けて再スタートを応援したいと思います。

<高校ラグビー:深谷31-10飯田>◇30日◇2回戦◇花園

 4年連続5回目出場の深谷(埼玉)が効率よく得点を重ね、飯田(長野)に31-10で勝利した。主将のFW橋本大吾(3年)は「風下の前半をリードして終えられたのが良かった。ただDF面をしっかりと修正し、気を引き締めて次に挑みたい」と振り返った。深谷は2年連続16強進出を果たし、次戦はAシードの国学院栃木(栃木)と8強進出を争う。

 [2011年12月30日18時32分]日刊スポーツ速報より

第91回全国高校ラグビー大会(日本ラグビー協会など主催)2日目は28日、東大阪市の近鉄花園ラグビー場で1回戦の残り8試合を行い、2年ぶり7度目出場の飯田が20―18で高鍋(宮崎)に逆転勝ちし初戦を突破した。

 飯田の2回戦進出は、1998(平成10)年の第78回大会以来13年ぶり。県勢にとっては、前回の岡谷工に続き2年連続。

 両校ともジャージーが緑と白の横じまのため、セカンドジャージーを着用し対戦。飯田は赤を基調に、両脇に緑の縦ラインが入ったセカンドジャージーで臨んだ。

 飯田は最終盤に再逆転すると相手の反撃を振り切り、念願だった勝利をたぐり寄せた。

 開始早々に先制点を許したが、前半11分に追撃のトライ。2点差で前半を折り返すと一進一退で、ペナルティーキックなどで互いに点を取り合った。試合を決めたのは後半19分、相手ゴール前でFW陣がサイド攻撃を仕掛け、最後は、密集からボールを受け取ったフランカーがそのままゴールラインの向こうへと飛び込んだ。

 「過去の長野県のチームの中で、FWが最もボールを動かせるチーム」と湯沢一道監督が自負する飯田は、平均体重で上回るFW戦で圧倒。序盤からボールを支配すると素早いパスワークで相手の守備隊形を崩し、密集戦でゴールラインを割った。

 ボールを動かすことにこだわったという飯田。センターが中央寄りから防御網を引きちぎって大きくゲインするなど、この日はバックス陣も得点に絡んだ。
 主将は涙をぬぐい「がんばってきて本当によかったです」と素直に喜んだ。

 湯沢監督は就任7年目で、花園出場は3回目。88回大会は3―45で京都成章に、89回大会は5―51で尾道にともに敗れ、ようやくつかんだ勝利に「花園で勝つのは難しい」と安堵の様子。同校13年ぶりの勝利には「一生懸命にやってきた選手たちへのごほうびです」と控えめに喜んだ。

 ただ、ゲームを支配した一方、トライ数は3本。湯沢監督は「試合内容を考えると5、6本は取れたと思う」と指摘。接点での反則とハンドリングミスを反省点とし、2回戦に向けては「しっかり修正し、次はチャレンジャーのつもりで挑む」と話した。

 高鍋は2年ぶり19度目の花園。FWの平均体重は77・8キロ。FW戦で劣るため、FBが精度の高いキックでゲームをコントロールし、グラウンドを広く使ったオーソドックスなランニングラグビーを展開したが、及ばなかった。

飯田高校が13年ぶりに初戦突破!(高校ラグビー:花園)


本日、会社は仕事納めでしたが、仕事を早めに切り上げまして高校ラグビー大会の飯田高校応援に花園へ行ってまいりました。
花園までは大阪梅田から約30分です。初めての花園応援です。
飯田高校OBや在校生の応援団は約1000名。
お天気は好天に恵まれました。事前に飯田高校在京同窓会の先輩である大原事務局長が応援に駆けつけるとのメールをいただいていたので第一会場で携帯連絡をとり最前列で一緒に応援をいたしました。
試合はリードを許す苦しい展開でしたが、飯田高校は粘りに粘り、最後は劇的なゴールキックにより逆転しました。
最後はヒヤヒヤでしたが逃げ切りました。
3トライを決めた飯田高校は学校史上最強のチームと言われています。
次の2回戦は12月30日(金)10:30から花園で行われます。
相手は強豪埼玉県代表の深谷高校ですが、おそらく応援に行くと思います。またご報告します。

ちなみに本日は、大原事務局長と大阪難波のお好み焼き屋で乾杯しました。


<高校ラグビー:飯田20-18高鍋>◇28日◇1回戦◇花園

 飯田(長野)が高鍋(宮崎)に競り勝ち、13年ぶりに初戦を突破した。前半1分に先制トライを許すが、その後は完全にボールを支配して攻めた。FW戦で相手の動きを封じ、後半1分に2本目のトライで逆転。2本のPGなどで13-18とリードされた同19分、右ラックからブラインドサイドを突いたフランカーの山崎晋太郎(3年)がトライで同点。キッカーのWTB岩村康平(2年)が、難しい角度のゴールキックを決めて勝ち越し、逃げ切った。湯沢一道監督(49)は「あれだけボールを支配していれば、もっと(得点を)取れていればとも思うが、選手たちは自分たちのラグビーをやり切った」と選手をたたえた。

 [2011年12月28日13時47分]日刊スポーツ

わが母校飯田高等学校出身の故堀本崇氏(高37回)の国際的な功績活動と彼の生涯を記した「バッタンバンのタッカシーカンボジア支援に捧げた堀本崇の生涯(山内麻美著2011年発刊)という書籍をサンゴー会有志より飯田高校在校生の皆さんに寄贈させていただく話がまとまりましたのでお知らせさせていただきます。

OBとしては、この書籍を通じて堀本氏の功績を飯田高校の皆さんに是非知ってほしいという純粋な気持ちから、サンゴー会メンバーに寄付金を募り、それにより購入した書籍(約100冊)を飯田高校在校生の皆様に寄贈させていただきたいと考えた次第です。

実は我々OBの多くは恥ずかしながら堀本氏のカンボジアにおける活躍ぶりは35回生の松本氏から話を聞くまで知りませんでした。松本氏は堀本氏の2期先輩となり、飯田高校在学中は応援団の先輩後輩の仲であり、卒業後も個人的に相談相手となっていた心の兄貴分という存在でした。彼の話を聞けば聞くほど堀本氏の献身ぶりや生き方に感動を覚えました。堀本氏は残念ながら20061110日カンボジアで交通事故に遭い39年間の生涯を閉じました。


いみじくも日本が東日本大震災に見舞われた今年、被災地の復興救済活動がどれほど大変なことか思い知らされている中で、最悪の貧困と不衛生な生活環境のもとでのカンボジア支援活動がいかに困難と苦悩にみちた活動であったか、おそらく我々の想像を絶する実状ではなかったかと思います。

ここで簡単に堀本氏の功績を山内麻美さん著の「バッタンバンのタッカシーカンボジア支援に捧げた堀本崇の生涯の著書から引用して紹介させていただきます。1993年にPKOでカンボジアに行った際、あまりにも劣悪な環境にいる子供たちにショックを受けた彼は、それをきっかけにカンボジアの子供たちに救いの手を差し伸べることを決心しました。「アジア子供教育基金」というプロジェクトを立ち上げ、いくつもの学校を建て、孤児院を支援し、お金がなくて学校に通えない子供に里親を見つけました。さらに、孤児院の女の子たちを少女買春から守るために、職業訓練所を創設。孤児院の子供たちの自立心を養う目的で、農業プロジェクトも取り入れました。その後も救済支援の手は、子供だけにとどまらず、尼僧集団とともに極貧家庭での心のケアと物資供給もスタートさせました。こうした活動のすべてを堀本氏はたった独りでやり遂げたのです。「自分の生きる意味を考えろ」と自問自答を繰り返す中で彼はカンボジアに尽くす覚悟を決めたのです。カンボジア人に身も心もなりきるために僧侶にもなりました。こうした活躍が認められカンボジア政府から「国家建設功労第一等勲章」を受章します。その受章について堀本氏は「勲章なんてどうでもいいです。そんなもののためにやっているわけじゃないですから勲章が売れるなら売りたいです。」と語っています。まさに「飯田のシュヴァイツアー」といっても過言ではない人物が飯田高校出身者に実在したことを我々も心に刻む必要があると思います。

残された私たちに出来ることとして、多くの後輩にこうした先輩が飯田高校にいたのだということを是非知ってほしいと思い、彼の足跡が記録された書籍を飯田高校に寄贈することとしました。

是非、在校生の皆様に、偉大な先輩である故堀本崇氏の偉業を知っていただきたく、山内麻美さん著の「バッタンバンのタッカシカンボジア支援に捧げた堀本崇の生涯」を読んでいただきたいと節にお願いする次第です。

朗報として、飯田高校ラグビー班の第91回全国高等学校ラグビーフットボール大会(花園)出場(2年ぶり7回目)および飯田高校ラグビー班の対戦相手決定について同窓会事務局よりお知らせがありましたので追記させていただきます。
 先頃第1回戦の対戦相手が高鍋高校(宮崎県)と決まりました。


 12/28(水) 1115キックオフ

 高鍋高校は1912年創立の県立高校で、「文武両道」「心身学道」などを理念とし、多くのプロ野球選手を輩出しています。ラグビーは18回目の出場で、「走るラグビー」をモットーとしています。この10年間で8回県代表になっています。
 高鍋高校は校訓を文武両道としているところ飯田高校と同じであり、ラグビーのスタイルも似ていますが、平成20年の京都成章高校や平成21年の尾道高校ほどの強敵ではありません。また今年の飯田高校は強いといわれていますので、飯田高校には充分勝機があるとの下馬評があります。

 幸い市瀬も大阪の花園までは30分くらいで行ける距離ですので、応援に駆けつけたいと考えております。

(私も高校時代ラグビー班に少しだけ関わっていたのでこのところの飯田高校の活躍ぶりは本当に嬉しいものです。)

                    

  記

1.試合日時      12月28日(水) 11:15キックオフ

2.試合グランド    近鉄花園ラグビー場 第一グランド 

              (大阪府東大阪市松原南一丁目1-1

3.入場券渡し場所  ラグビー会場入口(飯田高校ののぼり旗あり)

直接試合会場の来られる方には会場入口にて入場券をお渡しをする準備をしています。

4.問合せ窓口

           飯田高校同窓会事務局 0265-23-2650

11月12日(土)在京同窓会総会とサンゴー会が無事開催されました。

ご参加いただきました皆様にはそれぞれ大変忙しい中を参加ありがとうございました。

また、当日は夜遅くまでおつき合い頂きまして御礼申し上げます。お蔭様で本当に楽しいひと時を過ごさせていただきました。

当日は在京同窓会総会に出席していた後輩になる36回生の北村さん、下枝さんさらに37回生の大久保さんにもサンゴー会へ参加してもらい35回生15名+36回生2名+37回生1名の18名による合同同窓会が実現しました。

特に、37回生の大久保さんは「稲穂」に掲載された35回生の松本さんの「故堀本崇くん」の寄稿文を読んで松本さんに会って話をしたいとの動機で在京同窓会総会へ参加されていました。ところが総会では松本さんに会えなかったところ、我々が大久保さんからその話を聞きこの後のサンゴー会に松本さんが参加するからということで大久保さんをサンゴー会に誘って参加頂き、松本さんと話ができたという感動的なエピソードがありました。

なお、来年幹事年次になる37回生は大久保さん1人の参加でありやや不安な点もありますが堀本崇くんの同学年なので、来年は総会で「バッタンバンのタッカシー」の書籍販売を実現するという話も出ました。

 来年は飯田で卒業30周年同窓会も企画中なので在京同窓会総会に参加できるか、またサンゴー会を同日に開催できるかはまた皆さんのご意見を伺いながら検討したいと思いますが、飯田高校の先輩、後輩との交流の輪が広がっていくことは素晴らしいことだなあと感じた1日でした。

サンゴー会は市ヶ谷の居酒屋にて17時開始から21時半までのロング懇親になりました。二次会は隣の居酒屋で12名ほど参加いただき、23時過ぎまで盛り上がりをみせました。そんなわけで今年も高校時代に戻ることが出来た1日を満喫させてもらいました。私の幹事役として至らない点が多々あったかと存じますが、皆さんの暖かいご理解とご協力に感謝しております。「来てよかった」「会えてよかった」そんな同窓会にしていきたいと思っております。

また来年もサンゴー会を企画しようと思いますが、もしかすると飯田のほうで30周年同窓会を開催する可能性もありそちらにサンゴー会も合同参加する案があります。

それでも首都圏でのサンゴー会開催も好評なので、今後は35回生+36回生+37回生の合同同窓会にしていく将来像も描いています。そんなわけで私のワイフワークになるかもしれませんが、次回も是非ご参加ください。

 それでは、時節柄ご健康や事故等にご留意され、良い年をお迎えください。


2011年11月12日(土)13:00~16:30 アルカディア市ヶ谷にて
・幹事:高26回、高36回
・講演およびパネルディスカッション
     「ふるさとは、近くで聞いて、語るもの」
       ~リニア時代を迎え、激動しはじめる故郷に東京からできることは?~
・懇親会
・会費:男性8,000円、女性6,000円(含維持会費1,000円)
・写真が準備できましたら掲載します

<大原直事務局長報告記>
11月12日に在京飯田高校同窓会総会がアルカディア市ヶ谷において143名の参加のもと開催されました。
今年の総会では役員改選があり、小椋貞夫会長(高5回)に代わって、西村清一さん(高7回)が新会長に選出されました。その他、金田明夫さん(高7回)の副会長、および大原の事務局長の新任が承認されました。 (詳細は「役員」欄をご覧下さい。)

今年の総会・懇親会は26回生(篠田雄二幹事長)および36回生の学年幹事により遂行されましたが、今回は例年の記念講演に替えて、パネルディスカッション「ふるさとの今、これからの飯伊」が福澤計人さんの司会で行われました。

パネラーはいずれも飯田から参加してくれた26回生の小林敏昭さん(飯田市役所)、菅沼康臣さん(飯田信金)、中島貞男さん(中島医院)、小島康晴さん(県議)の4人でした。飯伊地区の現況と今後の課題について、興味深い話が披露され、聴衆を楽しませてくれました。1時間限りの討論でしたが、聴衆の評判もよく、今回の討論会の準備に十全を尽くした篠田幹事長をはじめとする学年幹事の皆様のご努力が報われました。

第3部の懇親会では、下澤秀夫校長によるラグビー班の2年ぶり7回目の花園出場決定の報告があり、カンパ支援を訴えましたが、喝采を浴びました。また、乾杯と同時に4名の美女(「メリーゴーランド」の皆さん)による琴伝流大正琴(会長:北林豊さん(21回))が校歌など数曲を演奏し、懇親会に彩を添えました。

最後は、元応援団の中島光夫さん(高21回)および代田秀雄さん(高33回)の指揮により、飯田高校ラグビー班の花園出場を祝いつつ、参加者全員で応援歌、校歌が斉唱されました。そして本島信副会長の中締めの挨拶で、在京飯田高校同窓会総会は幕を閉じました。
はからずも私が事務局長に就任することになりましたが、在京飯田高校同窓会の更なる発展のために、微力を尽くす所存ですので、皆様のご協力とご支援を賜れますよう宜しくお願い申し上げます。

平成23年度 飯田高校同窓会35回生「サンゴー会」開催のご案内

 皆様いかがお過ごしでしょうか。昨年11月に「飯田高校在京同窓会」総会がアルカディア市ヶ谷にて開催されました。
 当日は、総会終了後に「35回生同窓生」で集まって二次会を行いました。お蔭様で30名もの参加があり、大いに盛り上がりました。
 この同窓会が大変楽しかったものですから、これからも毎年開催したいと考え、35回生在京同窓会を「サンゴー会」と命名し、東京地区での同窓会を継続して行こうとなりました。
 今年は、11月12日(土)13:00~16:30アルカディア市ヶ谷にて「飯田高校在京同窓会総会」が開催されます。
 そこで、サンゴー会では、11月12日(土)の在京同窓会総会終了後、17時からサンゴー会同窓会を企画しております。
 つきましては、11月12日(土)17時~20時のサンゴー会同窓会のご案内をさせていただきますので恐れ入りますがサンゴー会同窓会への出欠席をご返信いただけますでしょうか。
 会場は市ヶ谷駅近くの「さかな三昧 素材屋 市ヶ谷店」(TEL03-5216-2087)です。(会費:男性5千円、女性3千円予定)
 出席有無については10月31日までに返信ハガキ、または電話・メールにてお送りください。
 なお、在京同窓会総会(13時~16時半)の開催案内は10月1日(土)に在京同窓会事務局より在京会員に発送されます。総会への出席回答は同窓会事務局へ返信願います。(在京会員でない人も総会への参加は可能ですので、在京同窓会事務局 電話:03-5217-0666 へ直接お問い合わせ下さい。)
 お忙しいところ恐れ入りますが、東京地区の同窓会と考えて、気軽に参加ください。幹事一同楽しみにお待ちしております 。11月12日に市ヶ谷でお会いしましょう!



 開催日時  平成23年11月12日(土)17:00~20:00
 場所     さかな三昧 素材屋 市ヶ谷店
 住所     東京都千代田区五番町6-1 AKビルディング1F
 お店電話  03-5216-2087
 対象者    飯田高校35回生「サンゴー会」
 出欠回答  10月31日(月)締切
 サンゴー会ブログ http://ameblo.jp/iidasango/

在京飯田高校同窓会総会開催報告

   平成22年度在京飯田高校同窓会・総会が11月13日 約200名の参加(うち10名が飯田から参加)のもとに盛大に開催されました。
参加された皆様、大変お疲れさまでした。また、年度幹事の高25回生と高35回生の皆さん大変ご苦労さまでした。見事な連携と協力により無事盛大に会は執り行われましたが、幹事の皆さんに感謝いたします。

今年の年度幹事は、前澤幹事長(高25回)を中心に昨年末から企画し、度重なる検討により綿密な準備を整える一方、飯田在住者への呼びかけを含め同窓生に総会参加を積極的に呼びかけました。その結果、25回生と35回生を合わせ70名が参加し、全体でも約200人の参加者が集いました。第一部の総会では、小椋在京飯田高校同窓会長が同窓会の意義を説かれ、来賓の萩本博幸同窓会長からは同窓会の現況やリニアに関する話題を披露されました。また、懇親会の来賓挨拶では、清水越郎飯田高校校長から、第21回全国高等学校総合文化祭で飯田高校の邦楽班が全国第2位になり、国立劇場で記念公演したことなど、飯田高校生徒の活躍等が紹介されました。

今年の講演テーマは、マスコミ界で活躍する小椋久雄さん(高25回、共同テレビジョン第一制作部長)が、「映画・テレビ番組の制作~現場では今~」のテーマで講演して戴きました。視聴率が求められる中で、自分の好きなドラマ作りに力を入れてきた小椋さんのこれまでの生き様や、我々が知らないマスコミ界の裏事情など非常に興味深い話をしてくれました。また、懇親会では、吉川伸幸さん(高25回)のサックス演奏で会場のムードを盛り上げて戴きました。そして、初参加の人や飯田から参加された人を壇上で紹介するなど交流タイムを設けて盛り上がりを見せ、会場内は和気藹々の雰囲気に包まれました。最後には、中島光夫さん(21回)、松本聖樹さん(35回)のもと応援団長の指揮のもとで校歌・応援歌を合唱しボルテージは最高潮に達しました。そして、前澤幹事長から来年の年度幹事の26回生にファイルが引き継がれました。

今回の総会は、昨年に引き続き土曜日の昼開催でしたが、今回の成功により、土曜昼開催のスタイルは定着していくものと思われます。土曜日開催の効果で、飯田からの参加も可能となりましたし、16時30分という早い時間での終了により、年配者も明るいうちに帰宅ができました。また多数の期では、同期会代わりの二次会を行うことができました。これらの効果は2年前に変更した土曜日開催の趣旨であり、狙い通りに効果が現れたものと思います。また、年度幹事が多数派ですが女性の参加が目立ち、土曜日開催は今後着実に定着していくものと期待されます。

今年の年度幹事の頑張りにより、同窓会は成功を収めましたが、来年以降の参加者の増大を目指すためには、リピーターを増やすことが肝要です。そのためにはどうすればよいか方法や広報等について種々に今後検討していく必要があり、また魅力ある同窓会とは何かをより一層追求していく必要があると考えます。
来年の開催は、平成23年11月12日(土)です。年度幹事は26回生、36回生です。来年の手帳にご記入ください。

年度幹事を務めたことを契機に同期会が発足しているケースは多々あります。久しぶりに会った同級生との旧交を温め、飯田高校の同窓生であることを実感しあって戴きたいと思います。そして、「在京飯田高校繋がり」で、諸先輩や後輩たちを知り仲良くしていって戴きたいと思います。  <大原直事務局次長記>
同窓会記録、写真等はこちらからhttp://www.iikou-d.jp/frames/sibu.htm