久しぶりに気まぐれ投稿いたします。
天気も良く気温もそれ程冷たく感じなかったので
ブラブラと向島にある「牛島神社」へと出かけて参りました。
ようやく銀杏も色づきだしたので境内には黄色が映えていました。
時節がら陽が傾くのが早く、
また陽射しも強いので葉の黄色は眩しいほどです。
光と影のコントラストが大きくて見る場所場所が
とても絵になります。
陽が影に入ってしまった後の境内も
しっとり落ち着いていてとても良い雰囲気でした。
もともと言問通り、三つ目通りと比較的自動車交通量の多い
道路のすぐ側とは思えないほどに境内は静かな神社です。
「牛嶋神社」は貞観二年(840)に郷土守護神として
須佐之男命を勧請したのが始まりだそうで、
御祭神は他に天之穂日命(アメノホヒノミコト)、
そしてこの地で亡くなられた清和天皇第七皇子、
貞辰親王命(サダトキシンノウノミコト)の三柱の神々。
江戸時代初期に境内に撫で牛の石造が祀られて
信仰を集めたとご由来書きには記されていました。










