2011年、ここ東京の幕開けは快晴のお正月でした。

大晦日まで仕事についているので、

遠出などせずに過ごすのが通例になっています。

今年も比較的に近くの神社へと初詣三昧で過ごしました。
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元日は氏神様であります隅田川神社へお参りに行きました。

何はともあれまずは氏神様からと言われ続けて育ちましたので、

今でも慣例となっているのです。

本人も気持ちが良いので無理強いされてる訳では無いです。


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3日になってから湯島天神へ。

ここ数年こちらへの初詣も通例になっています。

参詣者の流れも大体掴めてきましたので混雑を避けて

さっとお参りをする事が出来ました。

受験者のご家族でしょうか。昇殿参拝の方々が列をなしていました。

境内、努力碑の側の梅の木が花を咲かせていてきれいでしたよ。


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こちらも通例のコースで湯島天神を出た足で、

途中妻恋神社を挟んだ後に神田明神を参拝しました。

江戸の総鎮守と謳っているだけにこちらも参詣者が溢れています。

境内にはたくさんの摂社、末社があり、

毎年お正月だけはその全てにお参りをして歩いています。

(普段は申し分けないのですが頭を下げるくらいなのです…)

通常は締め切りになっております社殿の扉が開帳され、

その前にはきちんとお供え物が上がっていて賑やかな雰囲気です。

写真は摂社小舟町八雲神社に供えられた神饌です。


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そしてお正月の楽しみと言えば縁起物の見て歩き。

破魔矢や干支に因んだ置物などこの時期ならではの賑やかさ。

品物が品物だけに思いつきで買って来ることも出来ないので

求める方々の邪魔にならぬ様にそっと覘いてくるのです。

写真上は神田明神、下は湯島天神で授与されているものです。
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そして初詣巡りの末尾になりましたが

正月休み最後の日(4日)に訪ねました石浜神社です。
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今年は暦の関係上で4日が仕事始めの方が多かったそうで、

さすがにお昼過ぎの時間帯でも静かにお参りが出来ました。

拝殿前にはまだ大晦日の大祓い用の茅輪がそのまま…

写真を撮ったり摂社末社をお参りしたりと過ごしていたら

旗をもった先導さんにつれられた団体のみなさんが。

こちらは浅草名所七福神の一箇所で(寿老人)、

1月中はこう言った団体さんで賑わうそうなのです。

福笹に福絵馬を取り付けて回ったり、

福絵や色紙に御朱印を頂きながら巡るとの事です。


今年もまた空いた時間を利用して

数々の神社を訪ねてみようと思っています。

時間の許す限りはこちらでも紹介して行くつもりでもいます。

その時にはまた宜しくお願い致します。

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新年明けましておめでとうございます。

引き続きゆるりと進めて行きますので

気が向いたら見に来てやって下さいませ。


写真は昨年夏に大阪は住吉大社で撮りました

手水舎の兎でございます。


住吉大社が鎮座されましたのが

神功皇后摂政11辛卯年(211)卯月卯日であり

その縁で奉納されたものだそうです。

境内で授与されます焼物の兎に入った

おみくじが可愛いです(お土産にも最適)。

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去る11月15日にさいたま市にある調神社を訪ねてきました。

こちらの調神社には狛犬の代わりに兎が置かれていると

以前何かの本で見たのを思い出し、来年の年賀状製作の

参考になるのでは?と足を運んだ次第です。


観光ガイド等でも見かけることが無いので

さぞや空いていると思っていたのですが15日は七五三当日、

平日の日中にもかかわらず家族づれで賑わっていました。


御祭神は天照皇大神、豊宇気姫命、素戔鳴尊の三柱の神々。

この神社が何故に兎と関係があるのかと不思議に思うばかりでした。


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境内を彩る兎のモチーフ達。

実は調神社の調は「つき」と呼ぶのです。

中世のころに同じ読みの月待信仰と結びつき

江戸時代には月読社とも呼ばれる様になった事から

月の使いの兎が境内に飾られるようになったそうです。


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忘れてはいけないのが現在は稲荷社となっている旧社殿。

現在の本殿が建てられる以前はこちらが本殿だったそうで、

社殿のあちらこちらに兎が彫刻されていて見ていて楽しいです。


神社の名称「つき」から今では「ツキ」が付くとの事で

勝負事などにご利益があるそうです。