●ちょつと時期はずれでした…
天気も良いこともあり、文京区湯島の「湯島天神」まで歩いてみました。
直接電車で行く時は東京メトロ千代田線湯島駅で下車して、
「男坂」を登るので今回も手前の裏門ではなくやはり男坂から。
写真では分かり辛いのですが38段の急な石階段です。
登りきって境内に入れば休日と言う事もあり参拝者がたくさん。
11月に入れば「菊まつり」が始まるのでその準備中でした。
もう少し先に訪れれば…とも思いましたが露店が少なく狛犬なども
近付いて見る事が出来て広々とした境内を見て回るのも中々でした。
●実りの秋
平成7年に総檜造りで新しくなった社殿をぐるり巡って観ましたら、
脇に御神田の初穂がかけられていました。品種(?)はイセヒカリとのこと。
「菊」「梅」「受験」と季節感のあるものとは出会い難い時期にあって、
ちょつとした今の旬を見つけられて嬉しかったです。
●天神さま(道真公)と撫で牛
湯島天神もそうですが天神さまと言えば「撫で牛」でしょう。
御祭神の菅原道真公が丑年に生まれ丑年に薨せられたので、
天神さまと牛とは結びつきが強いのだそうです(諸説あり)。
露店で境内が賑わっている時には影に隠れて見えにくいのですが
この日は近付いてゆっくりと眺める事が出来ました。
色々な角度からカメラでねらっていてふと後を見たならば、
ひと撫でしようと待っている人が列に!早々にカメラに収め退場。
いやはや大そうな人気者でありました。
また違った時期に訪れた際は写真を掲載したいと思います。
(それまでブログが存在していたらの話ですが^-^)



