去年の夏に卵巣嚢腫、子宮内膜炎の治療でピルを服用して、その副作用で血栓が脳に飛び脳梗塞を発症した長女。
12月には最大の原因である、心臓中隔欠損のカテーテル手術を受けた。生まれつき6ミリ程の穴が開いていたらしい。
30年間親でも知らなかった。
そんな負の連鎖の中で脳梗塞に。
左半身の軽い麻痺、視野狭窄、などの後遺症があるがなんとか普通に生活できている。
仕事も2月から短い時間ではあるが復帰した。
自転車も乗れる。
外見は若くて元気そうな女性に見える。
しかし、外見とは違い本人は、人には見えない後遺症と日々戦っている。
辛くて悔しくて泣くこともある。
今まで出来てたことができない。それを頭を下げて、同僚にできないので代わって下さいと言う辛さ。快く引き受けて無理しなくていいんだよ!って気遣ってくれる同僚に励まされて日々過ごしている。
先日、孫達を連れて春祭りに来た。
道中、電車の中で目眩がして具合が悪くなった娘に、開いた席に座るよう言ったのは子供達です。
ママが座りなよ!早く!って。
娘は具合が悪かってので有り難く座ったようですが、外見は健康そうなので、周りの目が気になったと、その夜泣いて話してました。
そこで、ヘルプマークをもらって携帯するつもりだと話してました。
そんなのがあるんだ⁉️いいね👍それ早く貰いなさい‼️
若くても内蔵疾患やその他諸々、外見では分からない身体の不調がある人達はいるのです。
それを知ってもらうにはこのヘルプマークが大切なのではないかなと思う。
私も狭窄症の手術をするまでは痺れて痛くても人目には健康なおばさんなので、わかってもらえず辛い事があった。
その時、ヘルプマークがあれば少しは気持ちも楽にして行動できたかもしれない。
ヘルプマークを見たら、気がついたらどうか察して頂ければ嬉しいです。
宜しくお願いします。