浅草 合羽橋 料理道具屋 飯田 | iidakeikoのブログ

iidakeikoのブログ

過去のブロクはこちらです。
http://blog.canpan.info/keiko/

photo:01



12月22日、本日は「冬至」。さらに、19年に一度の特別な日になっているとか。
22日夜の空は、ひときわ暗い時間帯が長いという特徴があり、
これは、「朔旦冬至(さくたんとうじ)」といって、1年で最も昼間の時間が短い「冬至」と、月明かりがない「新月」が重なっていて、これが19年に一度しかない現象となっている。
さらに、冬至は23日以降、日が徐々に延びていくことから、「太陽の復活」を表していて、新月も新しい月のため、「月の復活」を表している。
このため、「復活の日」ともいわれているそうです。
と、言う訳で、本日は朝早くカボチャを煮ました(*^_^*)
カボチャが大好きな家族の為に。
冬至にカボチャを食べるのは、南瓜(なんきん)で「ん」が2つつく運盛りからという理由のほかに、カボチャは夏に穫れる野菜であり、
陰陽思想では冬は陰、夏は陽とされるため、陰の極まる日に陽の季節のものを食べて陽の気を補なうということだそうです。
また、カボチャは南瓜と書くように南方から来た野菜であることや、少し赤味がかった色をしているからとする説もあるとか。
これも陰陽思想ですが、色や季節や方位を陰陽にわけると、玄(黒)—冬—北—陰、朱(赤)—夏—南—陽となります。
南方から来た夏の野菜で赤味がかったカボチャは陽の気を補なうのに最適ということらしい。
ちなみにこれとは逆のケースが、陽の季節の夏の土用のなかでも、冬の土用に対応する十二支の丑の日に冬が旬の鰻を食べるという土用の丑の日のウナギ。
柚子は、香りが強いので、邪気を祓う、みそぎの意味があるそうです。
新月の陽に変わる今日、ゆっくり柚子湯で体を清め、ビタミンAがいっぱいのカボチャで風邪も寄せ付けず、又、明日から笑顔で過ごしたいと思います*\(^o^)/*
iPhoneからの投稿