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とりあえず旅行ネタ

ネコ駅長に会った後は、高校野球名門校探訪です。

今回は、和歌山県立箕島高校です。

 

箕島高校野球部は、甲子園で4回の全国制覇を誇る名門です。

昭和54年夏の星稜戦、ありえない奇跡が何度も起きた延長18回の死闘は、高校野球史上屈指の好試合です。

 

いま和歌山の高校野球といえば、完全に智弁和歌山の天下ですが、私みたいなオールドファンは、70~80年代の甲子園で数々のドラマを生んだ「箕島」の名前、ユニフォームの方に、ノスタルジーを感じてしまいます。

 

それでは、和歌山から御坊行の普通列車で、箕島へ向かいます。

再び、紀勢線の旅です。

 

 

 

 

箕島に到着。

みかんで有名な、有田市に位置します。

 

 

 

 

 

 

 

箕島駅。

思っていたよりも小さな駅でした。

 

 

 

 

箕島高校へは、徒歩で向かいます。

箕島着が12:52、和歌山に戻る普通列車が13:39発なので、あまり時間がありません。

 

 

 

 

 

 

串本で見た、オークワがありました。

こちらは、「箕島店」です。

 

 

 

駅から徒歩で10分弱、「県立箕島高校」の校舎が見えました。

 

 

 

 

 

正門に回ります。

春休みのため、生徒の姿はほとんどありません。

 

 

 

 

 

突き当たりに、国道480号線が通っています。

ここを左折して、沿道から校舎やグラウンドの様子を見てみましょう。

 

 

 

 

「箕島高校相撲道場」の看板が見えました。

元関脇・栃乃和歌の春日野親方は、ここの出身です。

 

 

 

国道480号線。

一般道にある、「ファールボール注意」喚起は、初めて見ました。

 

 

 

 

グラウンド。

なんとそこには、伝統の「MINOSHIMA」ユニフォームを纏った、野球部員がいるではありませんか。

ラッキー!

 

 

 

 

どうもこの後、練習試合があるみたいです。

どこまでも運があります、この旅は。

 

 

 

練習着の野球部員が、私の脇を走り抜けていきました。

控え部員かな?

がんばれよー!

 

 

 

箕島駅へ引き返します。

気がついたら、時刻は13:23。

あと16分しかありません。

急げ!

 

 

 

 

 

 

 

老体にムチ打って早足したおかげで、箕島駅へは、リミットの8分前に戻れました。

 

 

 

駅舎の中とホーム。

特急「くろしお11号」が通過。

 

 

 

 

 

普通列車で和歌山に戻り、次は南海特急に乗るべく、和歌山市へ向かいます。

和歌山~和歌山市は、紀勢線の一部ですが、和歌山からの直通列車は一本もありません。

こちらでいう、千代田線の綾瀬~北綾瀬と同じ、支線扱いのピストン輸送です。

 

 

 

 

車両のドア付近には、避難用はしごや非常灯があります。

南海トラフ地震による、津波被害を想定したものです。

 

 

 

 

和歌山市に到着。

亀山から続く、紀勢本線の終点です。

 

 

 

 

 

前々日から3日間使用した、松阪からの乗車券は、ここでお役御免となります。

途中下車は、紀伊勝浦(泊)、串本、白浜、和歌山(泊)の4回。

アナログなスタンプは、自動改札には出せない味わいがあります。

 

 

 

和歌山市駅は、駅ビル建て替え工事の真っ最中でした。

ちょっと残念。

 

 

 

 

 

ここから、南海特急の「サザン40号」で、大阪入りします。

大阪行くなら、わざわざこんな遠回りしなくても、和歌山からJR使えばいいのにね。

 

 

 

 

 

 

「サザン40号」なんば行が入線。

ホームの端が狭くて、正面から撮れませんでした。

 

 

 

 

 

和歌山市を出発。

途中、だんじりで有名な、岸和田に停車します。

岸和田といえば、わが昭和42年組のスーパースター、清原和博氏は元気でやっているでしょうか。

 

 

 

 

通天閣とあべのハルカス。

なんばは近いです。

 

 

 

なんばに到着。

阪急の梅田と並ぶ、屈指の大ターミナルです。

 

 

 

 

 

 

 

特急「サザン」は、指定席4両&自由席4両の8両編成です。

ホームを歩いていたら、自由席が、なんとロングシートの通勤用車両であることが判明。

 

 

 

プロ野球の開幕は、3日後の3月30日(金)。

なんばなら、オリックスバファローズの方が近そうですが、なぜか阪神タイガースが登場します。

 

 

 

関西に来ると、毎回エスカレーターの洗礼を受けます。

いつもの癖で、左に立とうとすると…ハッと気づいて、右に移動します。

ちなみに、和歌山はこれと同じ「左を空ける」、名古屋は逆に「右を空ける」です。

 

 

 

さて、当初の計画では、この後ホテルに直行する予定でしたが、せっかくなんばに来たのなら、過去2回行っている道頓堀に寄ってみたくなるのが人情です。

南海のなんば駅を出て、御堂筋を真っすぐ行くと、道頓堀橋があります。

 

 

 

 

 

みんなが知ってる、かに道楽、グリコ、くいだおれ太郎の三点セット。

やたらに混んでいますが、大半は外国人観光客です。

 

 

 

 

 

かに道楽の右にいる、カールおじさん。

こちらではまだ売っているはずだと、コンビニで確認しようと思っていたのですが、最後までできずじまいでした。

 

 

 

本日の宿「東横イン 大阪通天閣前」は、過去に泊まったことがあるホテルです。

いかにも大阪らしい繁華街、「新世界」の中に建っています。

もちろん、通天閣は目と鼻の先です。

 

ホテルでは、朝方、和歌山駅で購入した「めはり寿司」を食べました。

これまた34年前の記憶がよみがえりますが、購入からだいぶ時間が経ったせいでしょうか、少しパサパサしていたように感じました。

 

 

 

 

三日目終了。