地元→新宿→裾野と高速バスを乗り継いで、JRで三島→静岡という行程。新宿までの夜行バスは初めての利用。寝不足が続いていたので絶対寝れると思ったのだけど、そんなことなかった。寝ることさえ諦めてしまえば、時間がない時でも移動できて、そこそこ快適だし、乗り継ぎも便利だと思う。
今回は3列シートの夜行バス。ブランケットが用意されていた。
朝一の三島・沼津方面行きの高速バスでは、知り合いと偶然隣の席に。大好きな方とのんびり旅ができたのも、うれしかったなあ。
友人と落ち合った裾野市民文化センターからは富士山がばっちり見えたし、民家のお庭には蜜柑が実っていた。さすが静岡。
姉の家で過ごしたのも10数年ぶり。なんてことない時間がたまらなく愛おしいです。布団で寝れる幸せも噛みしめた。
姪っ子が「せっかく遠くから来てくれたんだから、食べさせてあげよーよー。楽しみ~」と言うので(そう言っている当人が一番楽しみなんだろうけれど ^^)、翌日の昼は、静岡の人のソウルフードらしい「さわやか」というハンバーグレストランへ。とても美味しかったです。
姪っ子は部活のために離脱し、その後は日本平というところに連れて行ってもらった。華麗なる一族のロケ地だそうで、初めは「ふ~ん」程度にしか思わなかったけど、綺麗なホテル、綺麗な風景で素晴らしい。晴れていれば、富士山がバーンと見えるそうですが、富士山抜きでも素晴らしい。富士山が見えてしまったら、帰れなくなりそう。1週間くらい、ただ富士山を眺め、本を読み、お茶を飲み、散策する...という旅をしたくなった。
名残を惜しみつつ帰路に着く。東京行きの新幹線では、姪っ子手作りのバレンタインチョコを出してコーヒータイム。でも、昨晩・昼とご馳走続きなので、チョコは眺めただけで、カバンにしまいましたが。
帰りも夜行バスです。その前のひと時、シャンパンを傾けながら、2日間を振り返っている。
行ってよかったなあ~、みんなありがと~、本当に幸せです。
このまま家のベッドに横たわりたいけれど、そうもいかない。6時間のバス旅行が待っている…






