Chibi Log 思い出手帖 -5ページ目

Chibi Log 思い出手帖

こどもの頃からの記憶を振り返ると圧倒的にひとりで過ごした時のことが多い。ひとりの時間はそれだけ記憶に焼きつくということかな。
そんな、記憶を書きとめておこうと思います。

1年ぶりに友人を、5年ぶりに姉一家を訪ねた。友人とは数時間、姉一家とは一晩を一緒に過ごしただけなのだけど、本当に幸せな2日間だったなあ。

地元→新宿→裾野と高速バスを乗り継いで、JRで三島→静岡という行程。新宿までの夜行バスは初めての利用。寝不足が続いていたので絶対寝れると思ったのだけど、そんなことなかった。寝ることさえ諦めてしまえば、時間がない時でも移動できて、そこそこ快適だし、乗り継ぎも便利だと思う。
{96B85182-759D-426D-AADF-711348C15A4F:01}
今回は3列シートの夜行バス。ブランケットが用意されていた。

朝一の三島・沼津方面行きの高速バスでは、知り合いと偶然隣の席に。大好きな方とのんびり旅ができたのも、うれしかったなあ。

友人と落ち合った裾野市民文化センターからは富士山がばっちり見えたし、民家のお庭には蜜柑が実っていた。さすが静岡。
{C43323A4-C3A1-4A1C-A1BC-7AA9DC61390E:01}

その後、静岡駅で姉一家と合流。夕食は海の幸。生しらす・桜エビは解凍ものしかなかったけど、十分に美味。これはぜひともシーズンに訪れねば。写真は撮り忘れました。

姉の家で過ごしたのも10数年ぶり。なんてことない時間がたまらなく愛おしいです。布団で寝れる幸せも噛みしめた。

姪っ子が「せっかく遠くから来てくれたんだから、食べさせてあげよーよー。楽しみ~」と言うので(そう言っている当人が一番楽しみなんだろうけれど ^^)、翌日の昼は、静岡の人のソウルフードらしい「さわやか」というハンバーグレストランへ。とても美味しかったです。

{5FB3967C-A13B-4BCA-A92C-76156E955C9E:01}

姪っ子は部活のために離脱し、その後は日本平というところに連れて行ってもらった。華麗なる一族のロケ地だそうで、初めは「ふ~ん」程度にしか思わなかったけど、綺麗なホテル、綺麗な風景で素晴らしい。晴れていれば、富士山がバーンと見えるそうですが、富士山抜きでも素晴らしい。富士山が見えてしまったら、帰れなくなりそう。1週間くらい、ただ富士山を眺め、本を読み、お茶を飲み、散策する...という旅をしたくなった。

{2DC45293-245D-4B85-9531-22328F0B1509:01}

ティーラウンジでコーヒータイム。スイーツは姉のもの。一口もらったイチゴのシャーベットが格別に美味しかった。

{CBA89C06-E26A-4A04-83C8-CBEF1CEA7800:01}


名残を惜しみつつ帰路に着く。東京行きの新幹線では、姪っ子手作りのバレンタインチョコを出してコーヒータイム。でも、昨晩・昼とご馳走続きなので、チョコは眺めただけで、カバンにしまいましたが。
{83FAE84D-E892-469B-9D48-4549F9DFD333:01}

帰りも夜行バスです。その前のひと時、シャンパンを傾けながら、2日間を振り返っている。
{0243FC40-487A-4292-83F6-5322FF323109:01}

行ってよかったなあ~、みんなありがと~、本当に幸せです。
このまま家のベッドに横たわりたいけれど、そうもいかない。6時間のバス旅行が待っている…