No,4【上昇思考 幸せを感じるために大切なこと】

 

メンタルコントロール

>長友選手の本。インテルに移籍後、失敗や怪我に見舞われたが克服したのは技術ではなく、メンタルである。その手法を学ぶ。

 

その方法とは?

>①日常からカッとしたら反省する。

②1日10分自分と向き合う時間を作る。(5分良いイメージ気分上々/5分悪いイメージ:自分が厳しい状況からポジティブに変化する練習)

③心のノートを書く。1日の感情の起伏をノートに記載して毎日振り返る。(なんだ、大した事じゃないじゃないか!と思う。)

 

感謝の心とは?

>感謝する事は当たり前だが実は出来ていない。衣食住に日々出来ているか?人は誰かに助けられている、人に感謝する事で自分の為ではなく、誰かの為に、となるので、そう思えると人は強くなれる。

感謝をし続けるの難しいが、常に感謝をしようとする意識をし続ける事で自然と身に付けられる。

 

 

理想的な人間関係の築き方は?

>環境が変われば、監督や上司と衝突をする事がある。他の理論や考えを押し付けられる。

まずは、素直に受け止める事。それから自分の中に落とし込む、反発しない。そして、自分に原因がある、と思える事が大切である。

また、自分がその立場になった際は繰り返さないようにしよう、と常に思う事が結果的に人間関係構築に繋がる。

 

 

No,3【人を動かす】

 

人を動かす

>人を動かすとはどういう事か、というのが書いてある。

 

どうやって好感をもってもらうか?

>人にを好かれる6原則。大切なのは、誠実な関心を寄せる、という事。目の前の人は最初は他人だが、今後大切な人に成り得る人である、と常に誠実な関心を寄せるべきである。

全然相手に関心を持っていない、分かれよ、メリットがあるんだからやれよ。相手の気持ちに立って考える事が今まで出来ていなかった。

 

どうやって物事を上手く伝えるか?

>人を説得する12原則。共通として書いてある事は、自分の事ばかり喋るなよ、という所でした。ポイントとしては、否定してはいけない。些細な事でさえも否定をしてはいけない。相手を認めてあげないと相手は耳を固めてしまう。テクニックとしては、Noと言われる質問はしない。一度Noを言った人をYesに変えるのは、とても忍耐力がいるものである。

 

不快感を与えない為には?

>人を変える9原則。同じ事を言うにしても前置きや言葉を間違えると伝わり方が変わってしまう。9原則の中では、相手を褒めるという部分が記載。褒めた上で指摘をすると相手はすんなりと腹に落ちる。

遠回しに注意を与える、子供にもっといい成績を取ってもらいたい時は「しかし、もっと頑張っていれば良い得点が取れたのにね!」だとやる気を削がれてしまう。「しかし」を「そして」に。「頑張ったね!そして、今のまま頑張ればもっといい点取れるだろう!」

 

No,2【千円札は拾うな】

 

千円札拾うな

>道ばたで落ちている札を拾うか?裕福な人はお金を拾わない。お金が有線順位ではないから拾わない。

 

価値の優先順位は?判断方法。

>物事を決める時は、判断と決断がある。判断はメリットがある正解があある。

決断はメリットデメリットは50/50、正解が無い。決断を出来るかが大切。道路の分岐する所で決断が遅れてしまうとぶつかって事故ってしまう。判断は正解があるが、決断は正解が無く、速いに超した事はなし。

 

無駄を省く為には?

>自分の中で捨てられるモノの量がプラスになる変化値に相応する。捨てた分変化が出来るんだ。細かく言うと時間(残業)、ダラダラ仕事を長引かせる早めに終わらせてリフレッシュやコンディションを整える時間に費やした方がいい。

作るお客様と捨てるお客様を考えておく。大切すぎるお客さんを作り過ぎない。捨てるお客様、嫌なお客さん、対応、マインドの低下を促すような対応をしてくるお客様は結果的に損をする。

 

お金の使い方は?

>お金は「上手な使い方はあっても正しい使い方はない。」家を売ってワインを買っても人生は破綻しない。お金の価値観は人それぞれなので価値観に沿ってお金を使おう。

ただし、重要なのは「晴れた日こそ、傘をさす」という事。例えば、銀行にお金を借りる際、不景気になったら貸してくれなくなった、という社長がいるが、銀行は潤ってる会社にお金を渡す。赤字には貸さない、儲かっている時こそお金を借りよう、という事である。

 

No,1【絶対達成マインドのつくり方 科学的に自信をつける4つのステップ】

 

>周囲からの信用がなくなり、人生落下を経験した人間が講師として何人もの人に指導、リピートされている「マインド」について

 

どういう状態か

>絶対達成マインドとは期限内にやりたいことを達成するしてしまうマインド、つまり自信の部分。意気込み、やる気や気合いでは決して無い。その為にどうすればいいか、という方法はないが、、、「どういう状態」なのか、というのはある。

それが当たり前状態(考えなくても行動できる状態)である。その為には4つのステップがある。わからない状態、わかっちゃいるけど状態、頑張る状態、当たり前状態。

 

4つのステップ

>知っているのであれば、1はもう抜けている、2は意識はしているけど行動に移せない。今の自分の状態を受け止めて(承認)無理にやろうとしない事が重要。何かをスタートする事ややり切る、続ける方法なんてない、やりたかったら人間はやる。

ただし、何も意識しなければ変化はないので、「大丈夫、いつかは必ず出来るようになる」と意識をし続ける。

3は葛藤シーズンであり、一番心理的にきつい時期ある。意識すれば出来るが意識しなければ出来ない、辛さもあるがネガティブを言語化せずに行動に移し続ける事が大切である。結果的に意識しなくても出来るようになる。詳細は下記

 

日々の取り組み方(習慣化)

>3→4、葛藤期間(約8ヶ月)があるが乗り越えられる。大前提として、絶対達成の当たり前化には「自信」が必要である。ただし、人間誰しも自信が最初からある訳ではない。結果が出るから自信がわき上がるのである。当たり前化出来るようになる為にも、日々注力すべきは結果を出す事である。その為には、行動(PDCA、質より量、改善の注力)、ラポールの構築(自分、他社からの自信や信用)、を日々繰り返していく事で結果に繋がっていく。

まずは、とにかく行動、自ずと周囲からの信用が集まり、感謝の気持ちが生まれる、謙虚な振る舞いが自然と出来るようになり、安定的な結果が自動で手に入る。