経結膜脱脂の経過
みなさん、こんにちは。リッツ美容外科東京院の飯田です。
ゴールデンウィークも終了し、普段通りの生活に戻るのに苦労している方も多いのではないかと思います。当院を含め、美容外科は4月下旬からゴールデンウィークにかけて手術で忙しい期間です。現在、やっと一段落ついたところです。
さて、本日は経結膜脱脂の経過をご覧に入れようと思います。
子供の頃から下まぶたのふくらみが有ったそうです。最近、目立つようになったとのことで治療を希望されました。
下まぶたの皮膚のたるみはさほどは無いのですが、眼窩脂肪の脱出による膨らみが著明です。Baggy eyelid(涙袋)という状態で、疲れた、あるいは老けた印象を与えてしまいます。

ダウンタイムの長い手術は避けたいとのことなので、経結膜脱脂をおこないました。(手術の詳細はこちら)結膜(まぶたの裏側)から、膨らみの原因となっている内側、および中央部の脂肪を適度に除去しました。
術後は下まぶたに若干の腫れが出ましたが、6日目ではすでに完治しています。膨らみは目立たなくなり、若々しい印象となりました。
腫れも少なく、傷跡の心配が無いので週末しか休めない方でも可能な手術です。皮膚を切っていないので、抜糸の必要も有りません。
ヒアルロン酸の注入を希望される方もいらっしゃいますが、下まぶたは皮膚が薄いために凹凸感が出やすく、また、全体的に腫れぼったくなってしまうので満足な結果が得られないことが多くあります。
すっきりとした感じを出すには、やはり経結膜脱脂が優れていると思います。
目の下のくまが気になる方、一度相談にいらっしゃいませんか?
全切開の経過
みなさん、こんにちは。リッツ美容外科東京院の飯田です。
本日は全切開のモニターさんの経過を報告いたします。
元々一重の方で、6年ほどアイプチを使って二重にしていたそうです。
そのため、まぶたの皮膚は伸びてしまっていて、アイプチを除去すると皮膚が庇(ひさし)のように垂れ下がって小さな目となります。また、皮膚に押されたまつげがすだれのように垂れ下がり、目元に暗い印象を与えています。
皮膚も伸びており、また、全体的に重たいまぶたなので切る方法(全切開)で二重を作ることにしました。
皮膚を3ミリほど切除し、脂肪も適度に除去して平行二重を作製いたしました。
手術中は静脈麻酔で眠っていただいていたので、怖い思いをしなくて良かったとよろこんでいらっしゃいました。
抜糸時(5日目)はまだまだ腫れていますし、内出血も残っていますが、メイクやダテ眼鏡でごまかせる程度に落ち着いて来ています。
まだまだ予定より幅広ですし、二重のラインもきれいではありませんが、2-3週後にはすっきりとした感じがでてくると思います。後日、ブログにアップする予定です。
本日は全切開のモニターさんの経過を報告いたします。
元々一重の方で、6年ほどアイプチを使って二重にしていたそうです。
そのため、まぶたの皮膚は伸びてしまっていて、アイプチを除去すると皮膚が庇(ひさし)のように垂れ下がって小さな目となります。また、皮膚に押されたまつげがすだれのように垂れ下がり、目元に暗い印象を与えています。
皮膚も伸びており、また、全体的に重たいまぶたなので切る方法(全切開)で二重を作ることにしました。
皮膚を3ミリほど切除し、脂肪も適度に除去して平行二重を作製いたしました。
手術中は静脈麻酔で眠っていただいていたので、怖い思いをしなくて良かったとよろこんでいらっしゃいました。
抜糸時(5日目)はまだまだ腫れていますし、内出血も残っていますが、メイクやダテ眼鏡でごまかせる程度に落ち着いて来ています。
まだまだ予定より幅広ですし、二重のラインもきれいではありませんが、2-3週後にはすっきりとした感じがでてくると思います。後日、ブログにアップする予定です。
眼瞼下垂(片目)の術後経過
こんにちは。リッツ美容外科東京院の飯田です。
東日本大震災から1ヶ月が経ちました。
東京では計画停電もなくなり、ほぼ元に近い状態となりつつあります。しかし、報道によると東北では電気、水道などのライフラインは未だ復旧せず、避難生活を強いられたままの方が沢山いらっしゃいます。先の見えない毎日の中での不安、焦りはいかばかりのものかと察します。
本日は眼瞼下垂(片側)のモニターさんの経過報告をいたします。
10年ほど前より右側の眼瞼下垂があったとのことでした。このために右の二重は広くなっていおり、眉毛も上がっています。
手術はまぶたの裏側を切開して、伸びてしまった挙筋(まぶたを開ける筋肉)を適切な長さに縫い縮めました。黒目がはっきりと見えるようになり、左右がそろって自然で落ち着いた印象となりました。
一般的に行われている皮膚を切開する眼瞼下垂手術では、麻酔や手術そのものによる腫れのために筋肉の短縮量の調整が難しくなってしまいます。特に片側のみの手術では、もう一方に合わせなくてはならないため非常に困難です。
一方、裏側からの手術では腫れが最小限なので簡単に調節ができます。また、手術中に手鏡を使って患者さんご自身でも開き具合を確認できるので、お好みにあわせた細かな調整も可能です。
東日本大震災から1ヶ月が経ちました。
東京では計画停電もなくなり、ほぼ元に近い状態となりつつあります。しかし、報道によると東北では電気、水道などのライフラインは未だ復旧せず、避難生活を強いられたままの方が沢山いらっしゃいます。先の見えない毎日の中での不安、焦りはいかばかりのものかと察します。
本日は眼瞼下垂(片側)のモニターさんの経過報告をいたします。
10年ほど前より右側の眼瞼下垂があったとのことでした。このために右の二重は広くなっていおり、眉毛も上がっています。
手術はまぶたの裏側を切開して、伸びてしまった挙筋(まぶたを開ける筋肉)を適切な長さに縫い縮めました。黒目がはっきりと見えるようになり、左右がそろって自然で落ち着いた印象となりました。
一般的に行われている皮膚を切開する眼瞼下垂手術では、麻酔や手術そのものによる腫れのために筋肉の短縮量の調整が難しくなってしまいます。特に片側のみの手術では、もう一方に合わせなくてはならないため非常に困難です。
一方、裏側からの手術では腫れが最小限なので簡単に調節ができます。また、手術中に手鏡を使って患者さんご自身でも開き具合を確認できるので、お好みにあわせた細かな調整も可能です。

