こんにちは!

 

飯田梓です。

 

始めましての方はこちら☆

 

 






私は、


自分の事が好きではありません!




他人がこちらを笑っていると


悪口を言われているのかな、そう思います。




何か悪い出来事があると


全ては自分のせい、と思ってました。

例えば後輩が辞めてしまったのは自分のせい、とかね。




だから、


他人から嫌われないように。


評価してもらえるように。



そう生きてきたの。







だからね、


嬉しいことや、喜ばしいことがあっても


その時の高揚感はあっという間に消え去り


いつの間にか負の感情に支配されて。





頑張らないと評価されないからと


無理に頑張り過ぎて

やるせない気持ちになったり、



何故だか分からないけど


虚しくて、悲しくなってしまう日々を過ごす。





これが今までの私。 




今年に入ってやーっと、


徐々ーに変わってきたかなー?くらい。

でも今もポツポツと問題は突きつけられるー泣







少しずつ変えていったのは、


ヤマユカさんのマインドアップ講座。




この講座を受講してた方は


それぞれみんな辛い思いを抱えて、



何とか自分を変えたい!


そう思って来ていて。





私も


弱くても汚くても自分と向き合う。






私もそう決めて、この講座を受け始めたのね。




それなのに。

 

1ヶ月が経ち、


2ヶ月が経とうとしても




劇的な変化ってなかった。




周りは、


「そういうことか!」と


次々とパッカーンと思い込みを外したり、



内面でなく、外見までも見違えるように


美しくなっていく仲間がいて。







何も変わらない、


常に同じところをグルグルとしている私には


正直に言って羨ましく、そして辛かった。







そんな時にユカさんが



「あずさがこじらせてるのって、


母親が原因なんじゃない?」



そうグルコンでヤマユカさんに言われた時。




「なんでここで母親?」


そう思った。





でも、質問に答えるうちに


何故か涙が出て止まらなくなってしまって。

人は痛みの根源を知ると涙が出てしまう説。





私は兄弟とは歳の離れた末っ子だから



みんなからは


「可愛がられていいねー」とか


「わがままに育ってきたんでしょー」とか



そんな発言ばかり浴びせられてる中で、



その言葉がすごく嫌だった。








なぜなら、


お母さんはお姉ちゃんの方が好きなんだ


そう思って生きてきたから。






姉は私と7歳離れてるので、




私が物心ついた時には、


お手伝いや母の愚痴を聞くのは


姉の役割だった。





私もお手伝いして役に立ちたいのに。


でも任されるのは姉ばかり。



半ば無理矢理お手伝いしようとしても


失敗して怒られたり。




ふと、思ってしまった。


「お母さんは、お姉ちゃんの方が好きなんだ」




私はもっと頑張らなきゃ、


もっといい子にならなきゃ


私は愛してもらえない。





そんなことから私の自己否定が



始まったんだと思うんだけどね。



  

その出来事や、


母に対しての色んな想いをユカさんに


話したら…



「それ、お母さんに伝えないと!」



そう言われて、


頭が真っ白になった。

なんて事言うんだ、この人は。って思った笑




一気にザワザワーって。



だって喧嘩ばかりして、


やっとの思いで落ち着けたのに、



なんでそんな掘り返す事をしなきゃいけないの?




そう思ってザワザワしてた。






それでもユカさんに、



「自分が小さい時感じてた想いを伝えて


昇華させないと!」




そう言われ、


母に想いを伝える事となったのでした…









長くなってしまったので、



そこからどう伝えていったのか


何を伝えたのか


伝えて何が変わったのかは




また書きますねー。





では、また♡

 

 





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