早いもので入社して2カ月が経ちました。
Grengeに配属されてからは2週間が経とうとしています。
直近、この2週間は本当に充実していました。
それについて軽くどんなことをしていたかについて取り上げたいと思います。
まず1週目は環境構築に始まり、社内のプロジェクトのソースコードを読んだり、ndkを触ったり、社長に企画案を持っていったり・・・。
本格的な開発はあまりしなかったですが、Androidの開発をかなりしている同じ内定者の川辺君には色々教えてもらい本当にお世話になった一週間でした。ありがとう!
そしてその週の最後に、社内の投票システムの開発を依頼されました。
Grengeでは社内活性化の一環で、一週間の間にお世話になった人、頑張っている人を投票し、表彰する仕組みがあります。
今まではなんと紙ベースで行っていたので、完全にまっさらな状態からWeb上で処理を行えるシステムの開発を依頼されました。
この開発に関してですが、期限は金曜日までの5日間。
まずはDBの設計やMVCモデルの設計を行い、コードにおこしていたのですが今後のことを考えて、社内で使用されている"CodeIgniter"フレームワークを導入することが決定しました。
それに伴ってDBの設計が不味いことが発覚し,1から作り直したり、フレームワークの使い方を調べたり、MVCモデルの概念を理解することで業務時間がすぐに終わってしまう日々が二日ほど続きました。
もちろんそうなると夜遅くまで自主的に残って勉強はしていましたが、
この「夜遅くまで残れる」という甘い考えから、普段の業務で120%の力を出す努力をしていなかった気がします。
他にも一つのバグに対して1時間ぐらい時間を掛けていたりしたので、新卒という特権をフル活用してもっと社員の人に積極的に聞いていくようにマインドを変えていこうと思います。
なんでも一人でやろうとするのは本当によくない癖です。。。
また今週、最も心に刺さった言葉は、社員の一人から、
新人賞取りたいならエンジニアのリーダぐらいにならなきゃね。
今のいいちんじゃ全く駄目だよ。
と自分でも若干思っていたことをズバッと言われ、自分の実力不足を改めてひしひしと感じました。
先輩社員と比べると当然実力不足なのは当然なのですが、この溝をどう埋めていくかで今後の成長角度が変わってくるので少し考えてみたいと思います。
ひとまずは業務への取り組みの姿勢を変えてみようと思います。
最大限の実りのある業務時間に。
また、早期配属で少し不安なところもあったんですが、伏木部長や斎藤さん、はっしーが毎日Evernoteに綺麗にまとめて共有してくれるのでその点も気持ちの面で少し解消して本当にありがたいです。
同期はやっぱりいいなぁとしみじみ。
さて、この6月。
土俵際の粘り。
自分の場合は土俵にあがるための粘り。
見せます。頑張るぞ!