今回は初めてのテザリング~実践編~という事で、細かく解説します。
今回手持ちのパソコンはMacという設定でいきます。
基本はWindowsも変わらないと思いますが、時間があればそれについても書きます。
ちなみに年間30ドル(初回年は15ドル)の有料サービスなのでご注意を!
ただ、月々4000円近く払っているポケットWifiに比べて激安なので試してみる価値はあると思います。
さてさて、
まず初めに、tether.comへ飛びましょう。
すると次のような画面が現れますね。

次に矢印の「Log In」をクリックしてください。
すると、次の画面になりますね。

とりあえず、アカウントを作りましょう。
という訳で、矢印の「Create new Account」をクリックしましょう。
はい。こんな感じで入力してください。

入力し終えたら、下のCreate new Accountをクリックして下さいね。
すると、次のような画面が出ます。

ご察しの通り、あなたのお持ちのデバイス(携帯電話)はどれですか?と。
ここではiphoneを選んで進行しますが、どちらを選んでも、この後の操作に変わりはありません。
さてさて、デバイスを選んだ後の出てきた画面がこれですね。

はい、これ見た瞬間英語ばっかじゃん!なんて思わないで。
臆する事はありません。ドンドンいきましょう。
(Windowsの方は緑の矢印のリンクを押して下さいね。基本は変わりません。)
まずは、赤矢印のリンクをクリックしましょう。
するとダウンロードが始まりますね。
そしてダウンロードされた「TetherWeb.dmg」をクリックして、「ThetherWeb」をクリックしてインストールを開始しましょう。
バージョンが違えば、少し手順が違うかもしれませんが、とりあえず下記のようなインストールの画面が出ればいいでしょう。

で、この後はひたすら「続ける」や「同意する」でOKです。
インストール完了後、次のような画面が開きます。
(インストールした以降、上記の操作は必要なくなり、ソフトを起動するだけでOK)

次は赤四角で囲っている部分を設定しましょう。
Ad-hoc SSID:
Ad-hoc Password:
ん~~~、なんじゃそりゃ???と思う方も多いでしょうが、
とりあえず適当に設定しましょう。
後でいくらでも設定し直せますし、言葉で説明しなくても次の手順に進めばすぐに意味が分かりますから。
とりあえず私はこうしました。

はい。じゃぁ「OK」を押して次に進みましょう。
……おや?
何も起こらない。

挙げ句の果てに「Failed to run the script」だと・・?
何かが失敗してるみたいだ。
という訳でグーグル検索をしてみると答えが見つかりました。
答え:現時点でTetherWeb for Mac Ver.1.2は、Mac OS Xの言語環境が英語の状態でないと正しく動作しないようです。
はいはい。めんどくさいねぇ。
じゃぁ言語環境を英語にしよう。
「システム環境設定」→「言語とテキスト」→「Englishを日本語の上にドラッグ」
これを適用させて下さい。

そしたらもう一度アプリケーションを起動しましょう。
すると、再び「Failed to run the script」
うん。なんでやねん!と思った人も多いでしょう。
しかし言語を変更した後には、なぜかマックを「再起動」しないと完全に適用されていないからです。
私はここで20分くらい時間を無駄に潰しました。
という訳でマックを再起動しましょう。
はい。おかえりなさい。
では、早速アプリケーションを立ち上げてみましょう。
…おぉ!!
なにやら、変な画面が出てきて何かしていますが、放置していると消えます。

画面に残ったのはこれだけですね。

さて、ここからiphoneを使います。
「設定」→「Wi-Fi」の順でWi-Fiネットワークの画面に移動します。
次に、Wi-Fiが「オフ」ならば「オン」に変更して下さい。
すると……
うおー!!
自分の名前のWifiがあるー!

という訳で早速接続しようとすると、むむ?パスワードだと?
実はここでさっきのAd-hoc SSIDやAd-hoc Passwordの意味が分かります。
SSIDってのがWifiの名前で、
PasswordがこのWifiにつなぐ時のパスワードになります。
だから私は「00000」ですね。
入力すると…
ヤッター!繋がりました。

さて、もう作業は終盤です。
頑張りましょう!
続いて、iphoneでSafariを開きます。
アドレス欄に「tether.com/web」と打ち込みます。
すると次のようなログイン画面が出てくるので、作成したアカウント通りに入力しましょう。
私なら、次のようになります。

そしてログインすると「Buy Now」の文字が。
ここまで来たら買うしかないでしょう。
年間15ドルってことは1300円ぐらいですし。
という訳でBuy Nowをクリックすると次の画面に。

あとはクレジットカードの情報を入力して、住所や郵便番号などを入力すると決済完了です。
すると次のような画面になり、接続されます。

するとMacの方では……

わー!繋がったー!!
長かったが遂に…!!!
ちなみに気になるスピードはこんなもんです。
Webブラウジングや画像のダウンロードは、そこそこいけますよ。
時間帯によっては0.7Mbpsぐらいですが。
ちなみにiphone側は画面がロックされて黒い画面になるとネットワークが切断されるので、
テザリング時はロックの解除を推奨します。
また、携帯でメールの確認をした時などは一時的に回線が切断されますが、再びサファリを開けば自動的に、回線が繋がるので楽です。
さてさて、これであなたもどこでもインターネットに繋げますね!
以上、長くなりましたが、終わりとさせて頂きます。(いや、ほんとに長くなったなぁ
何か質問があればコメント下さい。
では!