JBL Hartsfield 音場再生 | iichi2002のブログ

JBL Hartsfield 音場再生

随分と更新が遅れてしまいました。


P-L10に接続したパワーアンプとしては、

アムクロン        PSA-2A

マッキントッシュ    MC-240

テクニクス        SE-A100


です。

   PSA-2Aは、メリハリがあり、骨格ある力強い音です。

   MC-240は、PSA-2Aにくらべややまるみを帯びてきます。

   低域に独特厚みがあり、年代の古いレコードが、味わい良くならしてくれます。

   SE-A100は、前アンプに較べ線が細くなる傾向ありますが、繊細な音です。


どのアンプも、誤差は少なく良い感じで音楽を聞かせてくれます。


ハーツフィールドが、なぜ以前より良く聞こえるのか?

これは、301の巨大ウイングの鳴きが影響してる様です。


左右スピーかーから出た音波が内側に設置してある301のウイングに共鳴を起こしています。

これにより、 音の分厚さが増してきます。

これは、機器側で、出来えないワザです。

もともとハーツフィールドは、音場再生の得意なSPですから、よりその場の雰囲気が伝わり方が強くなります。

そして、その音量が限られてきます。

小音量では、共鳴は起こりません。

大音量では、共鳴し過ぎて、うるさくなります。

あるボリューム領域で、演奏者が、目の前にいる錯覚を感じる程です。

このウイングに当たる音波は、直接もあるでしょうし、壁、天井、床からの反射もあるでしょうし、、。

まさに、この場でしか体験出来ない音。