JBL Hartsfield 音場再生
随分と更新が遅れてしまいました。
P-L10に接続したパワーアンプとしては、
アムクロン PSA-2A
マッキントッシュ MC-240
テクニクス SE-A100
です。
PSA-2Aは、メリハリがあり、骨格ある力強い音です。
MC-240は、PSA-2Aにくらべややまるみを帯びてきます。
低域に独特厚みがあり、年代の古いレコードが、味わい良くならしてくれます。
SE-A100は、前アンプに較べ線が細くなる傾向ありますが、繊細な音です。
どのアンプも、誤差は少なく良い感じで音楽を聞かせてくれます。
ハーツフィールドが、なぜ以前より良く聞こえるのか?
これは、301の巨大ウイングの鳴きが影響してる様です。
左右スピーかーから出た音波が内側に設置してある301のウイングに共鳴を起こしています。
これにより、 音の分厚さが増してきます。
これは、機器側で、出来えないワザです。
もともとハーツフィールドは、音場再生の得意なSPですから、よりその場の雰囲気が伝わり方が強くなります。
そして、その音量が限られてきます。
小音量では、共鳴は起こりません。
大音量では、共鳴し過ぎて、うるさくなります。
あるボリューム領域で、演奏者が、目の前にいる錯覚を感じる程です。
このウイングに当たる音波は、直接もあるでしょうし、壁、天井、床からの反射もあるでしょうし、、。
まさに、この場でしか体験出来ない音。