日本では、
銃は警官や自衛隊ぐらいしか手にしない。
一般庶民が所持すれば、法の裁きを受けることは言うまでもない。
そのせいか、
日本において、銃は、ダークなイメージをまとう。
例外なく、
そのイメージは、おもちゃにも及んでいる。
すなわち、ソフトエアガンである。
過去に、悪しき使い方をした輩がおり
その影響もあってか、近頃では、
昔懐かしい「吸盤式の鉄砲」ですら、
子どもにもたせるのを敬遠する親もいるらしい。
ただ、どんな素晴らしい道具も
創造と破壊の両側面を持っていることを忘れてはならない気がする。
アメリカのように、子どもに実銃を持たせることには
反対だが
おもちゃの鉄砲までとりあげるのはどうだろう。
エアガンの弾は
目に当たればもちろん危険である。
だが、
私個人としては、
遊びは、
ある程度の危険を含有している必要があると思う。
未来をつくるのは子どもたちであり、
その未来を創造するためには、
両刃の剣のように、自らを傷つける側面を
コントロールしないわけにはいかないのである。
私が子供のころはよくケガをした。
みんなそうだったと思う。
手を切りひざをすりむき
あざのできない日はなかった。
だが、さすがに中学生にもなれば
あざが出来たのは喧嘩の時くらいですね。
小さな危険を経験し、回避する術を学んで
より大きな危険を予知する能力が
身についたのだ。
そういう意味で、
あまりにも、危険な要素からわが子を遠ざけることに
疑問を抱く。
それでは、小危を避けて、
丸腰で、大危を迎えることになってしまいます。
しかし、100均のエアガン片手に
ここまで考える私は・・・暇ですね。
そう、今日は休みなのさ。
次回は
100均エアガンの魅力を
述べさせていただきます。