■ 2014年 4DXの旅♪(その1)■ のつづきです(*´∀`*)
さて『ゼロ・グラビティ』ですが、公開されている
ストーリーは↓
地表から600km上空
そこで、誰もが予測しなかった突発事故が発生
突如飛来した大量の衛星の破片によって
スペースシャトルは大破し、船外でミッション中の
ライアン・ストーン博士と
宇宙飛行士マット・コワルスキーの二人は
無重力空間に放り出されて...うんぬん(長いので以下略)
まあ、ざっくり言えば、主人公が宇宙で作業してたら
いきなり、アレコレ飛んできちゃって
わっ!ロープ切れちゃったんですけど!
ギャー! 飛ばされる~
ヤバイヤバイヤバイヤバイ...∞
さてその後、主人公はどうなったのでしょ~か?
みたいな感じでしょうか?<全然わからん
特に『ま、まさか、そんなことになるなんて!』的な
大どんでん返しがあるわけでもなく
意外なところからキーマンが出るわけでもなく
予想通り進んでいく、先の読める真っ直ぐなストーリーです
で、そんな静かな映画を4DXで見ると...
まず、始まったらしばらくは(主人公と一緒に)
ゆ~らんゆ~らん
揺れっぱなしです
これ、車に酔うタイプの方はキツいかもしれません
なんだか目が回りそうでした
そのうちに、いろんな物が飛んできだすと
もちろん自分にも当たります
3Dだったら『フォ!』っと思わずよけるところが、
実際に、ガツーンと当たるような衝撃
静寂の中、言葉には出せませんが
『アタ!』とか『ぐわ!』とか言ってしまいそうです
ほぼ、これの繰り返し
ゆ~らんゆ~らん
かーらーの
ガツーン!ゴッツーン!『イテ!』
グルングルングルン(目が回る~ぅ)
かーらーの
ガツーン!ゴッツーン!『ぽげ!』
そのうちに、衝突くるわ~、と学習するので
ぶつかったり、何か飛んでくるシーンは
身構えるようになります(;´∀`)
他にも、映画の中の火災シーン
そこはちょっとだけ?燃え臭がしました
(と言うより消化器臭?)
あと、けっこう風がブワーっ!と吹きます
これは気に入りました、いい感じです (*ノ∀ノ)
もう、映画を観ているというより
映画を体験している90分ですね
自分もすっかり出演者の一員気分です
(私の脳内↓キャスティング)
出演者:サンドラ・ブロック
ジョージ・クルーニー
アイ・リス
それにしても、初4DXが『ゼロ・グラビティ』という
やや静かめの映画でよかったかもです
『パシフィック・リム』も前、4DXで公開されていましたが
あっちだったらグッタリしてたことでしょう(汗
最後に、ありきたりな感想ですがとにかく
映像がキレイ!
この宇宙空間を体感するための1300円、と思えば
まあ、十分満足かも?と思います
一番心に残った主人公の台詞
宇宙なんて大嫌っい!そして思った...重力って素敵 (T∇T) 地球万歳
ラスト、私も主人公と一緒に大気圏突入しました! ←ネタバレ
以上、何の役にもたたない初4DXの感想文でした
長らくのお付き合いありがとうございます <(_ _)>
私信:オータケ様
社交辞令を真に受けて(笑)下手なレビュー記事ですが
書いてみました (*ノ∀ノ)オハズカシイ
今年も毎日お邪魔します、どうぞよろしくお願いします!
