何十年かぶりに
スナップボタンを付け替えました。
プロフィール写真を
撮ってもらうことになって
タンスを探して出てきたのは
母の古いブラウス。
でも
スナップボタンがさびていた。
「スナップボタンの付け方も
たしか、家庭科で習ったよなぁ…」
小学生の頃の記憶をたどるけれど、
まったく思い出せない。
なので、YouTubeで検索(笑)
久しぶりのお裁縫でした。
細かい手先の作業なので
少し、イーーッとなりました。
指がなんだか
自分の指じゃないみたいで
ぜんぜん言うことをきいてくれない。
全部で6対あったので
それを付け替えるのに
2時間半もかかりました。
3対目くらいから
やっと感覚が戻ってきて
途中から少し
楽しくなってきたけれど
やりながら
手作業って
大事やなぁって思ったんです。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
行き方音痴さんにも
いろんなタイプがあるけれど。
私と似たタイプ——
理解力はある。
頭も悪くない。
話もわかるし
理屈も通る。
でも
ちょっと不器用なんだよね…
という人。
このタイプは
「理解」と「動き」のつながりが
平均より、少し薄いことが多いんです。
だから
自分では「できてる」と
思っていることが
周りからは
「できてないよね」と見えていたり。
自分の中では整理できているのに
伝える場面で
うまく言語化できなかったり。
ここに
ギャップの影響が出ます。。。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
でね
ここのギャップを埋めていくのは
苦手としている「作業」も
「あえてヤル」って大事になるし
「あえてヤル」をやったからこそ
いろんな場面で
自分から見えてる「イメージ」と
他人から理解されてる「イメージ」と
重なっていってる気がします。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
手を使ったり
細かい作業をする中で
「知識」と「動き」の情報伝達
その回路が
太くなっていくのかもしれません。
「克服する」とか
「出来るようになる」とまで
いかなくてよいけど
慣れないことに取り組むことで
指先の不器用さを意識することで
「知識」と「動き」とのつながりが
取り戻される気がします。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
これまで私が
人間関係や仕事の面やいろんな面で
どんどん好転していったのは
いろんな技法を使いながら
脳で起こってる
小さなパニック、小さなフリーズ
自分責め、他人責めを解消しつつ
「苦手」と敬遠していた「動き」を
「やらないといけない」状況や場面に
置かれて、やった。
そのことと
関係している気がします。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
久々のお裁縫をしながら
細かい作業、手作業は
脳のためにも
生き方の癖を整えるためにも
大切だろうな。。。
と、ふと思いました。
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