本日、超人☆朝練に参加する予定だったのだが、起きたら630・・・
ああ、寝坊してしまった・・・自己嫌悪
でも、気を取り直して、トライアスロン珠洲大会バイク編スタート
そのまえに、大会の様子を猛レースに登録したので、こちらもご覧あれ 。
始めに先行しているのが、先月のうえっちで、遅れているのが大会のうえっち。
後半弱っているのがよく分かる・・・
・スイムアップ~バイク編
バイクラックまで走ると、自分のはす向かいに、いつもブログを拝見させてもらっている、滋賀県のこうたんさんがいた。
さすがに、「ブログ見てます」なんて言えず(あたりまえ)
ちなみに、ブログはこちら
で、いそいで用意をして出発。
マメさんがバイク所にいたので、通りすがりに一声かける。
バイクスタートすると、当然だがいつもの感じと違う。
まず、尻の筋肉が相当疲労している。(スイムでキックを多用してしまったせい?)
次に心拍。(170bpmを軽く越えて、時折178なんて数字も。)
とにかく心拍を落ち着かせようと努力する。が、時速40キロ近く出ている中で、そうそう心拍下がるモンではないので、そのままスピード維持しながら、とりあえずは水分補給、ジョミ補給に努める。
狼煙前の坂で、足の状態を確認。
尻の筋肉が相当やられているので、ダンシングは先月のTTの時よりも力が入らない。
でも、シッティングなら結構行けるのが判明。
下り坂は上げて、平地もそのスピードをできるだけ殺さないように維持する。
狼煙の所の直角カーブ&坂道は、昨日の下見通りに高速で突っ込んで、そのスピードを生かしてクリア。
この辺から追い風傾向になったので、回復に努める。
木ノ浦に向かう坂道に入る前の直線で、こうたんさんを再度発見。
どうやら、青ゼッケンの人とバトルしているようす。
自分はそれを200mほど後ろから追いかける感じ。
こうなると、目標はこうたんさん達の背中。
トンネル辺りで差が詰まったので、どうやら上りは自分の方が早いようだ。
で、じわじわと差を詰めて、あと5mくらいで追いつけるところで、木ノ浦頂上。
で、間にAタイプの人を挟んで、追い越し禁止区間の下り坂へ。
当然、前の人を追い越せないので、せっかく詰めた差がみるみる開いていく。
うーん、この追い越し区間に入る前に、後ろに付くべきだったなあ。
70キロオーバーで下って、差を見ると5mが200m以上に・・・
それでも、内浦は追い風になっており、何とかアップダウンを利用して、じわじわと差を詰めていく作業を繰り返す。
途中に、マイミクのホネウヲギノさんから声をかけていただく。
ありがとうございました。エネルギー出ました。
応援もあり、なんとか大谷峠手前でこうたんさん含む青ゼッケンの選手3人をロックオンし、一気に抜く。
ここまでのタイムは、先月の練習よりも1分早い49分。
追い風が相当効いてる感じだ。
暫定だが4位浮上。
大谷峠に入った直後、マメさんの奥さん&娘さんが応援していたので、挨拶をして峠に向かう。
坂がきつくなる直前で、家族の応援を受けるマメさんは幸せだなあ、パワー出るだろうなあ。
大谷峠は予定通りに、気合いで(笑)
緩くなるところでダンシングを混ぜてスピードアップしながら、基本シッティング(押すペダリングと引くペダリング)でぐりぐりと上る。
後ろを向くと、こうたんさんがいる(ような気がした)ので、必死で逃げる。
第1ピークを過ぎると、斜度が緩くなるので、DHポジションで。
最後の上りは一番きつい斜度があるのだが、ここも気合いでクリア。
上りきってタイムを見ると、驚愕の1時間2分!!
先月と同じペースで上ったのですな。
下りは、水分とジョミを補給。
下りきると、予想通りの向かい風で、思い切りスピードダウン。
時折33kmが見え隠れ・・・
やばいなあ思っていると、45km辺りのライスセンターの辺りでこうたんさんと、山○選手に抜かれる。
その後は、じりじりと離されながらバイクゴール。
手元の時計のタイムは、ほぼ先月のTT同じくらい。
1時間27分20秒
さあ、次はランですよ~。