ツールドのと(2日目)のレーポート、その2です。
今回も、かなり長文です・・・
輪島を出発すると、とにかく人・人・人。
道路の左車線を自転車が埋め尽くす感じ。
でも、だんだん1列になり、1kmくらいでほぼ1列に。
ここで、どんどん追い抜いていきたいところですが、父ちゃんと相談して、初めの10kmはアップのつもりでゆっくり行こうと決定。
それにしても、あまりの人の多さによそ見をしている暇がほとんどない![]()
序盤はかなり周りに気を使った走りになりました。
まだまだ元気![]()
10kmを過ぎると、だんだん間隔が開いてきたので、ここでスピードアップ![]()
手信号を出しながらどんどん前の人を抜いていきます。
おかげで、千枚田はスルー
前を走る父ちゃんを見ながら、「ああ、撮影ポイント・・・
」と思ったりも
曽々木に行くまでは、だいたい25~30km/hで巡航。
事前に調査したところ、父ちゃんはいつもこのくらいの速度で練習しているようす。
風もほとんど無く、気持ちよく進みます。
親子トレインで進みますo(^-^)o
父ちゃんの足も快調に回っています:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
18kmくらいで、曽々木に到着![]()
たしか、3年前のトライアスロン珠洲大会では、宿が無くてこの辺の宿に泊まったっけなんて考えていると、前方に大渋滞。トンネル工事のため片側交互通行になっている模様![]()
曽々木の渋滞
おそらく15分くらいは待たされたはず( ̄_ ̄ i)
トンネルは11月に完成予定だそうで、来年はこの渋滞は無いですね。
渋滞を抜けると、前が突然開けたかのように、自転車がほとんどいません。
父ちゃんと「かなり走りやすくなったね。」と会話をする余裕も![]()
でも、渋滞中にアベレージが17km/hまでさがってしまったので、とりあえずAV20km/hに回復するのを目指し、快調に走り、奥能登の有名な揚浜塩田横も通過。
(写真をとり損ねてショック
)
30km地点の大谷峠入口付近は、道が新しくなり、交通量もぐんと減ります。
おかげでとても走りやすかったです。
ただ、弱い向かい風![]()
親子トレインをつくって、25km/h以上30km/h未満で父ちゃんを引っ張ります。
でも、油断してるといつの間にか父ちゃんが千切れかかっていることも・・・![]()
いつもは1人で練習しているから、スピード調整が難しいっす![]()
だいたい30km走ったので、
自分:「ちょっと休憩するか?」
と持ちかける。
でも、
父:「調子がいいから。このまま行こう!!AV(アベレージ)回復!!」
しかし、この判断が、後々とんでもない結果を生むとは思いもしなかったのです。
ゴジラ岩の近く。
この辺で、AV20km/hになる。
かなり快調。
~21日のチェックポイントリスト~
木ノ浦に、10:00到着が目標!!
この時は、予定通りに進んでいました。
9:45分頃
とうとう、前半の山場『木ノ浦峠』へ
この直前の港で休憩する予定でしたが、父ちゃんの足の調子もよさそうということで、自主休憩ポイントをすっ飛ばして登りに突入![]()
今思えば、無理にでも止めて休憩すればよかったと後悔。
トライアスロンでは、これを下ってくるからいいけど、今日は登るのか・・・
笑顔でカメラに手を振るなんて余裕![]()
10:00頃
チェックポイント前のトイレ休憩を済ませて、いざ木ノ浦CPへ
ここで、ハンコをもらい、ドリンクとパンを美味しくいただきました(*⌒∇⌒*)
時間も予定道通り!!
むしろ、5分早いペース
父ちゃんはもらったドリンクを飲みきれないそうなので、背中のポケットに入れて、さあ出発しようとしたとき、悲劇が起こりました。
なんと、一番恐れていたこと。そう『パンク』をしてしまったのです![]()
自分の前輪が、どうやらスローパンクしていたようで、休憩中にペコペコに・・・
なんてこったと思いながら、サポートカーを探します。
この大会のいいところは、サポート体制がかなりしっかりしているということ
今回のパンクも、5分で修理完了!!
さすがプロショップのサポートカー!すげ~早い![]()
パンク直後は、自分で直そうと思ったけど、近くにサポートカーがいれば、任せた方が早いですね。
当然、有償ですが(≧▽≦)
パンク修理代 ¥1100- (リムテープも交換)
さあ、パンクも直ったことだし、気を取り直して、次の峠を下って次の鉢ヶ崎休憩所へ向かいます。
パンクのせいで、予定より5分遅れで木ノ浦CPを出発しました。
木ノ浦CP
到着時刻 10:02
出発時刻 10:20









