キャプテン・アメリカ | Poisson d'avril ~毎日が四月バカ~

Poisson d'avril ~毎日が四月バカ~

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アメコミと言えばマーベルビックリマークそしてこの『キャプテン・アメリカ』は、世界最初のヒーローと呼ばれています音符
 
 
1940年代アメリカ。強い愛国心と正義感の持ち主スティーブは、そのやせ細った体格のせいで入隊できずにいた。そんな頃、第二次世界大戦での戦いに向けて密かに進められていた『超人兵士計画』。その責任者アースキン博士の目に止まったのがスティーブの不屈の精神だった…!
 
 
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細かい説明は要らないと思うけど、これはヒーロー映画として良く出来た作品だ。ひ弱な青年がヒーローになるまでの過程、そして挫折を乗り越えて活躍する物語が頼もしい。
 
とは言えこのキャプテン・アメリカ。スパイダーマンやマイティ・ソー、アイアンマンみたいに空を飛んだり特殊能力を持ったりはしていない。あくまで“人間”だ。筋力や運動能力が“ちょっと”ひと並外れている程度。そこが馴染みやすくて良い。
 
主演クリス・エヴァンスはこの撮影の為に約4ヶ月のトレーニングを積んだらしいが、その体つきは凄い!CGかと思うような筋肉の作り方だ。
 
また、脇を固める役者が贅沢だ。トミー・リー・ジョーンズ、ヒューゴ・ウィーヴィング、スタンリー・トゥッチらの味のあるベテランと、ヘイリー・アトウェル、セバスチャン・スタン、ドミニク・クーパーら、注目の俳優らが好演してくれている。
 
 
第二次世界大戦と云う実際の歴史の中に現れた空想のヒーロー。その関係性が非現実的過ぎずにちょうど良い。“ホントに居たのかも知れないなぁ”と、笑えてしまう。
 
 
ちなみに来年2012年には、アイアンマン、ハルク、ソーなどのマーベルヒーローが終結する映画が公開予定らしい。注目だ。
 
 
 
『キャプテン・アメリカ』
 
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