ウルトラマンメビウス外伝
~Emperor revival~
皆、覚えているだろうが今から約十年前この星にきた1人のルーキーを…
彼は、何度もこの星の平和のため地球人と共に多くの怪獣や宇宙人達から地球を守ってくれたことをそして共に多くのことを学び成長した日々を
これは、一人のルーキーが地球での戦いを終え光の国に帰還したあとの物語
~M78星雲光の国~
ここは、ウルトラマン達の故郷M78星雲光の国ここには、多くの光の国の住民が暮らしている、そしてここには、光の国にあるウルトラ学校があるこの星にさの子供たちが通う教育機関だ、ここでは、様々な職種に付けるための学科があり主に3つの学科にわかれている
宇宙人や怪獣のなどとの戦闘を行う戦士を育成する警備学科
主に銀十字軍に所属する医師や看護師を育成する医療学科
情報収集や未知の脅威などの監視をする宇宙保安庁その情報を警備隊本部や支部に伝達する宇宙情報局などの職員を育成する監視情報学科
この3つの学科で学んだ知識を使い働く組織をまとめて宇宙警備隊と呼ぶ…
~警備学科専用校舎~
メビウス 「今から対宇宙人専用武術のテストを始めます!2人一組になって組手を行ってください」
生徒達 「はいメビウス教官」
ウルトラマンボーイ「今回は、満点取れるように頑張んなきゃ!!!アレン、君には、負けないよ!!!!!」
アレン「今回も俺が勝って満点貰うんだよ諦めなw」
ウルトラマンアレン、ブルー族の子供、ボーイと同じ年で成績優秀で将来、勇士司令部に所属希望
メビウス「それじゃテスト開始!」
いつものように定期テストを行ってた最中校内アナウンスが流れた
アナウンス「メビウス教官至急警備隊本部の方に向かってください隊長が及びです。繰り返します~」
メビウス「隊長がお呼び?…」
メビウスは、困惑した、普段この学校で教官をしているが警備隊の任務としてやっている…任務の最中に本部に呼びたしを喰らうなど相当なミスをしない限り有り得ない
メビウス「はーいみんなーテストを一旦中止します!代わりの教官が来るまで待っててください」
そう言うとメビウスは、警備隊本部へと飛んだ
ボーイ「メビウス教官何かやらかしたかな?」
アレン「お前じゃないんだし有り得ないよw」
ボーイ「僕だって呼び出しなんて喰らわないよ!!!!!」
~警備隊本部~
メビウス「ゾフィー隊長ぼくに用とは?」
ゾフィー「まぁまてメビウス、ヒカリが来たら話す」
メビウス「ヒカリも来るんですか?」
ゾフィー「あぁヒカリもよんだ」
そして数分後ヒカリが本部に来た
ヒカリ「ゾフィー俺に用ってなんだ?って…なんでメビウスもいるんだ?」
メビウス「僕もゾフィー隊長に呼ばれてここに来たんだ」
ゾフィー「君たちを呼んだ理由は8ヵ月前からこの銀河の様々な場所で時空の歪みが発生しているのは、知ってるな…」
ヒカリ「あぁそれなら保安庁と科学技術局が総力を挙げて原因を探ってるはずしゃ?」
メビウス「これは警備隊が出る幕じゃないんじゃないですか?」
ゾフィー「いやそれがさっきその時空の歪みから奴の波動が観測された…」
メビウス「やつ?」
ゾフィー「あぁ、お前達が倒したエンペラー星人と全く同じ波動が…」
メビウス、ヒカリ「…!?」
メビウス「エンペラー星人!?やつなら僕達で倒したはず…」
ヒカリ「まさか奴が蘇ったとでも言うのか…」
ゾフィー「あぁそうだ…お前達が倒したエンペラー星人だ…そしてダークネス フィアが観測された…それに前回のとケタ違いの闇の量を…」
メビウス「そんな…奴はもうこの世に存在しないはず…」
ヒカリ「復活するなんてありえない…」
ゾフィー「この銀河だけではない…ほかの次元の宇宙でも歪みが観測された」
メビウス「ほかの次元の宇宙…それって多次元宇宙でも観測されたという事ですか?」
ゾフィー「そうだ…」
ヒカリ「そんな同時に何カ所にもに歪みが発生するなんて…」
ゾフィー「それにほかの次元でもダークネス フィアが観測された…」
メビウス「ダークネス フィアは、一つではないんですか!それにあれも僕達が消滅させたはずでは…」
ヒカリ「そんな…あんなのが何個もあるなんて…」
ゾフィー「いまお前ら以外の兄弟が多次元に調査しに行ってもらってる、お前達はこの次元の調査をしてもらいたい」
メビウス「僕達2人でですか?」
ゾフィー「いや、私もすぐ行くが、まず勇士司令部達と一緒にアンドロ・メダ支部に向かいメロスと友に調査を進める」
メビウス「父さんとですか…」
ゾフィー「調査と言っても勇士司令部の指揮はメロスが取るから私はすぐに戻ってくる…そしたらお前達と一緒に調査を進める」
ヒカリ「アンドロ・メダ周辺にまでダークネスフィアが迫っているのか?」
ゾフィー「あぁどうやらそのようだな」
メビウス「父さん心配だな…」
ゾフィー「心配するなメロスは、大丈夫だ 」
ヒカリ「とりあえず俺達は調査を進める」
メビウス「…」
ゾフィー「まぁとりあえずお前達は、今から調査をしに行ってくれ…」
メビウス、ヒカリ「GIG!!!!!」
こうして二人の若き戦士達は、宙へと飛んだのだった…
~part2につづく~
