先日、うちで飼っているハムスターのきんくまちゃんが闘病の末とうとう力尽きワラに横たわって静かに息を引き取った。
三ヶ月程前に鼻が詰まる症状がでてきてから呼吸がしずらいのか、口で呼吸をし始め寝るときも口をあけて。
ときどき息がつまって大きな咳も出始めた。
元気な頃は小屋を覗くと二本立ちしたりして催促してるような素振り、手をいれると乗ってくるから、つい出してあげると家具の後ろ、隙間をよじ登って消えるしコードはカムは壁はカムはで大変なハムスター。いつも元気で家族に抱かれてかわいいやつ。
でもこの病気で日にやせおとり、体力も衰えていった。
外に出ることもなくなり、よろけてろくに歩けずボロボロになりながら、それでも頑張ってた。
異変に気付いたときは目を開けたまま寝てた。
体も冷たくなって呼吸も途切れ途切れ。
もう最後。お別れかな。
ティッシュで体を覆って温めてあげようとしたけど、次の朝、目を閉じて眠っていった。
二度と起きることはなかった。
よく頑張った、三ヶ月の間君は頑張った。
見てるしか出来なかったけど、我が家にきてよかったかい?
涙がでた。
お別れはどんなときでも悲しい。
次は、元気な体で生まれてくるんだぞ!
ありがとうバイバイ!
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