先日の香港、実は空港に降り立っても、
ちょっと不安だったんです。
それは、一人だっていう事実だったんですが、
香港空港に着陸して、飛行機のドアから出たとたんに、
ガソリンと空港の匂いで、
一瞬にて香港モードにスイッチが切り替わりました。
いやー、何年経っても、覚えていますね。


そして、入国検査が終わって、
荷物を受け取る所に、羽田から来た友人が
待っていてくれて、一挙にテンションがあがりました。
ありがとう。Rちゃん!!!
彼女達二人と、機場快線に乗って、九龍駅へ。
そして、私とRちゃんは、同じホテルだったので、
二人で無料のホテル巡回バスに乗り込み。
荷物を置くスペースの近くの二人席に陣取り、
ワクワクしながら、いざ出発!
この無料シャトルバスは、ミニバスみたいなものですが、
もう運転が荒いこと、荒いこと。
リアルジェットコースターでした。
スーツケースは、吹っ飛ぶし。
私とRちゃんは、両足を踏ん張って、
何とか耐えましたよー。
ちょっとふらふらになりながら、
ロビーまでたどり着きました。
Rちゃんは、他の友人が前日にチェックインしていたので、
ロビーにMちゃんが迎えに来ていました。


私は一人でチェックインしたんですが、
ホテルのお姉さんが(眼鏡女子だった。美人さん)、
いまプロモーション期間で、デラックスツインを
予約している人に、1日200ドル(2000円ちょっと)の追加料金で、
エグゼクティブフロアーの一番眺めの良い部屋に
グレードアップできると言うので、
(何語で言われたか忘れました。英語かなあ?)
Rちゃん達にも意見を聞いて、
グレードアップすることにしました。
もう、こんなに贅沢なホテルに泊まれないかもなので、
最後の贅沢?と一人なのでせめて夜景にでも
慰めてもらおうかなあとか思ったんですよ。


チェックインしたのは、午後1時過ぎだったんですが、
昼間でも、絶景でした。
ちょっと邪魔なビルが2つほど?ありましたが。
何だか、楽しくなりそうで、ワクワクしました。


荷物を整理して、お腹がすいたので、
昼食に行きました。
近くのショッピングビルの中にある潮州料理です。
飲茶しましたが、激ウマでした。
特にマンゴプリンが最高でしたよ。


色々支度をして、夕方になったので、
また食事に行こうということになりました。
(食べてばかりです)
日本人ばかり5人です。
皆が六花チョイスに任せるというので、
ホテルからは、そんなに遠くないヤウマテイの
客家料理屋さんに行きました。
何せ、7年ぶりくらい?なので、まだ営業しているか
ちょっと心配しながら、探すとありました。
あああ、良かった~


お店に入ると、お店の人がこんな所に日本人って
ちょっと驚いておりました。
確かに裏通りの狭い?路地なので、
わざわざ来る日本人は少ないと思います。
私は、香港に住んでいる時に、香港人の友人に
連れて行ってもらってから、1ヶ月に1、2回は行っていたと思います。
ここで、よく香港で超有名?な風水師の方や、
超有名な俳優の人に良く会いました。
俳優の方は、70歳くらいのダンディーなおじ様で、
アンディー・ラウの父親役とかやっていました。
どちらかと言うとテレビの方が中心でしたけど。
私が日本に帰国した後に、亡くなってしまいました。



こちらは、客家料理なので、日本人好みです。
私がよく行っていた潮州料理もそうです。
(八角をあまり使わないからかなあ??)
きっと皆さんも召し上がったら、何だか懐かしいような
味がすると思います。
豆腐の肉詰めなんて、まさにお袋の味ですよ。



お店に入ったら、おじさんがセット料理を頼めーって
うるさいので、私が選ぶんだから、いいよーと
ちょっとおじさんと攻防戦をして、
広東語が初日で筋肉が動かなくて、
ちょっと通じにくかったんですよね。
とにかく、自分で選んで注文しました。
おじさんも納得の選択で、驚かれたぜ。



(って、自分が好きなものだけ頼んだんだけど)

確か料理は、自分流に言うと(名前を覚えない天才?六花)
名物の塩釜(じゃないけど)蒸し鶏、季節の野菜炒め、
客家風豚の角煮、肉詰め豆腐、海老の清炒(塩炒め)、
これに白飯で、十分お腹いっぱいになりました。



帰りは、佐敦の裕華百貨店の地下で、
調味料やら、お茶やら飴やら食料品のお土産を買い込み、
バスに乗ってチムサーチョイの埠頭まで行きました。
香港の2階建てバスが、大好きなんですよ。
やはり夜景が綺麗でした。
埠頭では、ちょっと前に花火が終わったばかりで、
帰る人並みに逆らって、歩いていきました。


そこで皆で夜景鑑賞?をして、
またホテルの私の部屋に戻って、夜景鑑賞とお茶ですよ。
充実した1日目でした。



次に続く予定。
しかし、こんな旅行記を読んでも楽しくもなんともないと思いますが、
自分の記録のために、書こうかなと。
興味のない方は、飛ばして下さいね。


六花