2000年2月26・27日に香港の香港島側の
湾仔コンベンションセンターにて、Kinki kidsのコンサートが
開かれることになりました。
私達、在香港の日本人は、日本にいたらジャニーズの
コンサートのチケットなんて絶対取れないので、
こぞって見に行くことにしました。
私の友人がいわゆる業界に勤めていたので、
その友人にチケットを取ってもらいました。
私にとっては、初ジャニーズです。
コンサート自体は、年間15回以上行っていましたが。
(特に香港では)
当日、友人と待ち合わせて、軽くご飯を食べてから、
会場へ入りました。
そうそう、香港のコンサートは7時半とか8時ごろ
始まるので、ご飯を食べる余裕があるんですよね。
すると、会場の最初の入り口の所で、
もうカルチャーショックです。
なんと、チケット譲って下さいと書いたボードを
持って立っている人が何人もいるんです。
しかも見るからに日本から来たという感じです。
(長く香港に住んでいると、
在住者かそうじゃないかわかるんです)
えーー、チケットも無いのに、わざわざ香港に来たの?
と大変驚いたもんです。
そして、香港にこれだけ駐在員の奥さん(しかも若めの)と
子供がいたんだと驚きました。
年の頃は20代後半から30代前半。
子供は、幼稚園ぐらいから小学校の低学年。
普段、あまり駐在員の人がいる地域に行かないし、
行ってもそんなにいっぱい見ないしで、本当に驚きました。
また、彼女たちが結構熱狂的?なファンだったので
ダブルで驚きでした。
コンサート会場に入って、まずその舞台に驚きました。
ステージから客席に伸びている花道が3本ありました。
両脇と真ん中です。花道の長さは、
アリーナの半分ぐらいでしょうか?
私達の席は、上手側の花道よりで
確か前から8列目ぐらいだったと思います。
私は通路側で左の方は、
中央の花道側のブロックがありました。
開演が少し遅れた為か、
席についてからかなり時間があったので、
観察をしてみると、私達の後ろの列から
日本のファンクラブのツアー客でした。
今でこそ、団扇とか(特に手作りの)に慣れていますが、
当時は本当にカルチャーショックで、
しかもよく知らない名前、つまりKinki kidsじゃない
名前とかの団扇を持っていて、とっても不思議でした。
それと、前の5列ぐらいまでは、地元のファンだったのですが、
やはり香港在住の日本人でがんばって並んで
取った人がいて、その人達の席に、
日本からツアーで来ていた人達が数名、
席と席の間にちゃっかり?座っているんですよ。
始まるまでがんばるのかなあ?と思っていると、
やっぱり警備員に気づかれて、元の席に戻されていました。
確か前の方で通路に柵があって、私のひとつ後ろぐらいでまた
柵があったかも?(うろ覚えですみません)
つまり舞台までは、いくつものゲートがあって、
さえぎられているのです。
今日はここまで、Vol.4につづく予定。
By 六花
