九十九里の百姓ジィさんの思い

九十九里の百姓ジィさんの思い

農業でしっかりと儲けることができるようになることが、今後、日本の農業が続いていくために今一番考えなければならないことです。その方法を書いております。
現在ビニールハウス内で鉢、コンテナで様々な野菜を栽培しています。

 仕事をどうとらえるか???

これは、人それぞれによって異なる事だろうけれど、私は、一応

会社の代表者をしているからという訳ではないが、社会貢献に役立つことが出来ればと言う思いは強い。

 

 この71歳にもなると、自分一人で出来る事がどれだけ少なくなっているかを強く感じる。

 しかし、毎日、社員たちと一緒になって、仕事をしていると、

たった一人の時の何倍かの仕事をしているように感じる。

 それは、社員たちがサポートしてくれるからに他ならない事だが!!!

 

 かつての高校や大学の同級生たちの多くが現役を引退し、悠々自適な生活を送っている事に時には羨望館を抱くこともあるが、

よく自分を見つめてみると、このようにして、自分の子供位の年代の人と、一緒になって仕事をさせて頂ける事がどれだけ幸せな事かと、強く感じる日もある。

 

 おかげさまで、ごく最近は、自社だけのオリジナル性を出した商品をネット上などに出すことが出来た。「夏の快適空間」と言って、暑い夏をいかに快適な環境で過ごすかに特化した商品である。

 これを利用して、多くの人が省エネと快適な涼しい生活を送って欲しいと願う。