「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- #1」から早いもので1年が経つらしい

当時は伊藤彩沙さんと相羽あいなさん、そして主役の1人である三森すずこさんしか存じ上げなかったが、
「ブシロの新規プロジェクトの立ち上がりだぞ、観に行かないと後悔するぞ」という謎の衝動にかられ初日を観劇に行った

全日当日券が出ているという状況だったが、即再演が決まっているあたり結構人は入ってたのではないかな

人生初のミュージカルということでとても緊張しつつ楽しめるのか、内容が自分に合うかなどの不安はあった
しかしそれ以上に期待しながら開演を待っていた
第1弾トレーラーくらいしか情報がなく(一応スタァオーディションやG’sマガジンの連載はあったが)スタァライトって一体どういうものなのかワクワクしていた

そして開演、「3•7•5•1•0」が終わった時とんでもないものを観に来てしまったと思った

日常パートも程々にオーディションが始まりそこからはあっという間に引き込まれていき、気づいたらカーテンコールであったわけ

正直な話キャラの名前を覚えずに行ったのでたまに一瞬話が理解できないことがありましたが
ちなみに、ばななはすぐに覚えられた
観劇中、岩田陽葵さんの目に何故かすごく惹かれ、そこから注目し始めるのですがそれはまた別の話

ライブパートは初日で、さらにStarDivine発売から2日しかたってないということもあってか、コールは全くなかった
声を出すタイプの人が少ないというよりはペンライトOKとは書かれてたけど声出しは?ってな感じで探ってた部分もあると思う
他の人のレポだと最終日には声も出ていたらしいしので

当時はキャラのビジュアルの印象で神楽ひかりが好みだったので青でライトを振っていた
全体的にも三森さんファンが多かったのか青の割合が高かった気がする


物販は舞台見るだけだしなと思いパンフレットと会場限定CDしか買わなかった
ブロマイドも少し気になったが、こういうのは集め出すと沼だぞと自分に言い聞かせ買わなかった


そんな感じの舞台初演の思い出
その後再演やら1stスタァライブがあり、ついに始まったアニメも残り1話
そして舞台#2にバトンが返ってくるのだが、今の気持ちは初演開演前の気持ちと一緒である
一体どういう話になるのか想像もつかないが、あと1ヶ月足らず、不安と期待に胸をざわつかせながら待ちたい






本当は舞台当日の写真があれば良かったのだが、残念ながら写真を撮る文化がないので、代わりに発売日に買ったStarDivineを
10話での使われ方は最の高どころの騒ぎではなかった