Fruidor・Myrtille(ビルベリー)ジャム
Fruidor・Myrtille(ビルベリー)ジャム
28g ???円(いただきもの故)
☆☆☆
ジャムは初登場なので、まだどういうコンテンツで書くべきなのか決まっていない。
おそらくフランスのジャムとしては非常にポピュラーなメーカーなのであろうFruidor(たぶんフリドゥと読むのか)のミルティーユジャムである。
フタの絵を見る限りではブルーベリーであるが、裏側の表示を見るとコケモモと。
ご存じのようにコケモモはラズベリー似の赤い果実であるから、これは違うと思われる。
どうやらこの手のベリー系を総じてフランス語ではmyrtille(ミルティーユ)と呼ぶようである。
そもそもブルーベリーはカナダの原産であり、これのヨーロッパでのカウンターパートがヨーロッパブルーベリーと呼ばれるビルベリーであるようなので、ここではビルベリージャムということにしておきたい。
香り、コクはブルーベリージャムよりも明らかにマイルドな感じであるが、甘さは強烈である。
食感は、ちゃんとベリーの粒の形を残したプレザーブに分類されるタイプであるため口の中で果肉を味わうこともできる。
今回は少量であるため、様々なコンボを楽しむことはできないが、マーガリンとのコンボは甘さがムチャクチャ抑えられてマーガリンの塩味が強くなる。
一緒にもらった、同じくFridorのアールグレイジャムとのコンボは紅茶の風味がコクを増させているため、悪くない。
ジャムの最初を飾るにはちょうど良いステータスと感じる。
まあ、ジャムなんざ作り方とか、砂糖の量とかで味が決まるのだから、論じても仕方ないのであろうが...







