リョーユー・ミルフィーユメロン バナナ
リョーユーパン・ミルフィーユメロン バナナ
???円(ドラッグストアで69円) 311kcal
☆☆☆☆
考えていたよりはかなりうまい。
ミルフィーユはもともとそれほど興味のあるカテゴリーではなかったのだが、それを補ってあまりあるのがバナナクリームの出来である。バナナの風味が必要以上にブーストされていて、まさに出色の出来である
心配していたビスケット生地も軽くしっとりで食いやすい。
別にミルフィーユでなくても良さそうなモノだが、もしかするとミルフィーユが件のバナナクリームを引き立たせているのかもしれないと考えると、ミルフィーユを見直した。
メロンビスケット生地、バナナクリーム、ミルフィーユ生地とそれぞれの個性がぶつかり合わずに、共闘している非常に良い例であろう。
リョーユーもやればできる子なのである。
ただ、量が少ないのが玉に瑕(笑)。
ヤマザキ・ふんわりパン ブルーベリー&ホイップ
ヤマザキパン・ふんわりパン ブルーベリー&ホイップ
???円(レシートなくした...) 297kcal
☆☆☆☆
ワタシの好きなジャムとクリームのコンボモノ。その反面、ワタシの嫌いな白系もっちりパンの組み合わせという不条理で、これまで手を出さなかったシロモノ。
そもそも、なぜ白系もっちりパンが嫌いかというと、かつて某青系コンビニで販売されていたソノ手のパンを食したことがきっかけだった。
それはコンボモノではなく、ブルーベリージャムのみのジャムパンだったが、とにかくその「もっちり感」が、ジャムの魅力を根底から台無しにしていたからである。
そら見たことか。
もうそのパンは売っていない(と思う)。
で、コチラ。
さすがヤマザキである。日本の三大祭りを開催するだけの実力を持っていると認めざるを得ない。
確かにもっちりパンは、何もありがたくないが、チープなはずのブルーベリージャムにたっぷりのホイップクリームでコクを与えることで、バランスが良いパンに仕上げている。
とにかく、なんとかクリームとジャムのボリュームで合格。
オマエはブルーベリーが入っていたら何でもいいんぢゃねーか!という意見にはノーコメントである。







