岡山木村屋・バナナクリームロール | ジャム兄ィのじゃむれっぷ

岡山木村屋・バナナクリームロール

岡山木村屋・バナナクリームロール

ジャム兄ィのじゃむれっぷ
???円(いただきもの故) 345kcal
☆☆☆☆

2010年3月に、まさに友人に会うためだけに飛行機と新幹線を乗り継いで岡山に行った時に、友人からいただいた岡山土産の菓子パンシリーズの第1号である。なお、先月の北海道シリーズもまだレビューは山のように未アップであるのは言うまでもない。

なお、今回写真がショボいのは、明後日より、ちょっとした旅行へ行くために荷物を空港に送ったのだが、その中にカメラを入れてしまうという痛恨のミスをしてしまった故、携帯のデジカメ機能を使用したからである。

さて、本商品は大きな丸の中に極太HGP明朝Eのようなフォントで「木」と書かれたロゴで地元ではメジャーである岡山木村屋のスタンダードラインナップの一つである。
曰く
「バナナのスイートな風味がとってもステキです。」と、非常に抽象的な説明書きが、なかなかヨイ。

商品自体は、ご覧の通りコッペパンのようなロールパンにバナナ風味のクリームがサンドしてある、いたってシンプルなパンである。

食感もとりたてて、優れたところがあるわけではないが、かと言って致命的な欠点もない。
むしろ、バナナクリームをサンド、という言葉から期待できる風味をきちんと再現しているという点では十分に及第点を与えるに価するパンである。
何よりも、食べていてうれしいのは思いの外クリームのボリュームがあることである。
これだけバナナの風味を持ったクリームなのだから、ボリュームがあるという点は、十分なパフォーマンスと言えよう。
ただ、残念ながら、よくできたバナナクリームで表現されることが多い、バナナクリームのある種の刺激臭が再現されていない。

いただきもの故、価格はわからないが、そうは高い商品であるとは思えないため、これが105円とすれば十分なコストパフォーマンスと言える。

しかし、賢明な読者諸兄はお気づきと思われるが、このパッケージの絵、ヤバイのでは?????(爆
こういうステレオタイプにもなっっていない、バナナ=この手のキャラの表現はアウトなのではなかったでしたっけ?
だとすれば、恐るべきは岡山木村屋である、いやこれがまかり通る岡山という県がすごいのか(爆
まあ、最近は彼のトラからバターを作った少年に関する書籍も本屋や図書館で見られるようになったので、問題はないのだろうけど。

とにかく、何にしても地元の菓子パンでもてなす心。これが何物にも代え難い喜びである。
衷心より感謝申し上げたい。

いや、本当にアリガトゴザイマス*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆(´∀`)

甘さ・・・良い

パンの食感・・・普通

コンセプト・・・普通

コストパフォーマンス・・・(たぶん)良い

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