敷島・銀チョコロール いちご | ジャム兄ィのじゃむれっぷ

敷島・銀チョコロール いちご

敷島製パン・銀チョコロール いちご
ジャム兄ィのじゃむれっぷ
???円(いただきもの故) 497kcal


☆☆☆

リクエストをいただいたので、ちょっとここからは、この時期の風物詩でもある、各社のイチゴ関係の菓子パンを連続でアップして行かせていただこうと思う。


まずは、敷島の渾身の作である「銀チョコ」のイチゴである。


さて、銀チョコ自体をご紹介するのは、初めてであると記憶している。

言うまでもなく、銀チョコはコッペパンというかロールパンというか、そういうやや細いパンにクリームをサンドして、上からチョコをかけた、オーソドックスかつゴージャス感があるパンであり、なぜなのかは不明だが、アルミ蒸着させた銀色のパッケージに入っているのがスタンダードである。

以前には、ソレの派生型としてリョーユーの金チョコ というのを散々な評価ではあったが紹介させていただいた。


今回、ご紹介させていただくのはイチゴ風味クリームもサンドした銀チョコである。

説明書きには「いちごクリームとバニラクリームをはさみました。 とよのかいちご使用」というように、イチゴの人気品種「とよのか」を使用したことも売りにしているようである。


さて、食べてみての感想だが、やはりパラレルに切れ目を入れて、そこにクリームをサンドするというテクニックは、簡単ではあるが優れた手法であることを再認識させられた。片方にバニラクリーム、一方にイチゴ風味クリームが配置されており、さらにそのクリームの量も十分であるため、なかなか深い味わいである。

特に、イチゴクリームは良くできているようで、風味が非常に良く出ている。いつも書くことだが果実の品種名を冠した菓子パンは、その名を汚さぬように一工夫しているのだろう。


ただし、フジ並みに破壊的に甘い。この甘さを覚悟して食う必要があるパンである。よく再現できているイチゴの風味のおかげで完食できるが、正直朝からこれはややキツイであろう。

コーティングしているチョコの量は、決して多い量ではないが、こちらもまた、かなり甘いため、これ以上多くなったら大変な目に遭うだろう。


悪くはないが、シーズンに1回食べれば十分であろうと私は考えている。


ちなみに、パッケージをご覧いただければわかるのだが、どうやら敷島は「銀チョコ」を登録商標化しているようである。少し驚かされた。


甘さ・・・非常に甘い
パンの食感・・・普通
コンセプト・・・良い
コストパフォーマンス・・・良い(たぶん)


ジャム兄ィのじゃむれっぷ

ジャム兄ィのじゃむれっぷ