オキコ・ゼブラパン | ジャム兄ィのじゃむれっぷ

オキコ・ゼブラパン

オキコパン・ゼブラパン
ジャム兄ィのじゃむれっぷ
158円 563kcal


☆☆☆☆


2009年石垣島遠征みやげシリーズ第2弾である。


地元沖縄では、かなりポピュラーでネットでもかなり話題になっているらしい、メジャー菓子パン。その名もゼブラパンである。


一番下の、断面がわかる画像を見ていただければ、ネーミングの由来もわかると思うが、パンを層状に焼き、その境界には黒糖フラワーペースト、要するに黒糖を混ぜて焼いた部分があり、それが縞模様になっている。


真ん中の黄色いスポンジ周辺にはピーナツクリームをサンドしてある。

また表面には、少ないながらも、なんていうだろうか、軟らかいクランチみたいなのが振ってある。


これをゴージャスと言うか、それともカオスというのかは、人によって意見は違うだろうが、少なくとも何の事前の情報もなく、そして沖縄県出身者でなければ、とうてい買ってみようとは思われにくいシロモノであろう。


さて、食べてみての感想だが、沖縄でメジャーなのが非常によくわかった。

コレ、ハッキリ言って、かなりウマイ。

かつてコレを、よく食べていたという沖縄県出身者の話では

「こんなのはゼブラパンではない」

と言いたくなるくらいピーナツクリームが少なくなったそうであるが、その存在感を十分にアピールするのに十分な量である。ピーナツクリームの迫力を、久しぶりに思い知らされた。


さらに、さすが沖縄である。黒糖使いが非常に巧みなのである。パンにほどよくコクを与え、パンのチープさを補っている。


素材や作りが、チープいや失礼素朴であろうと、その使い方に工夫をすれば、こんなにうまいパンを作ることができるのである。


欠点らしい欠点と言えば、その価格であろうか。

これで150円以上は高すぎであろう。決して損をした気分にはならないが、改めて値段を見ると驚かされた。

まあ、買った場所が八重山であるからかもしれないが。


さすがに☆5つとまではいかないが、それに近いパフォーマンスを持っているパンである。


ちなみに、こちら。東京は銀座にある沖縄県のアンテナショップでも販売されていることがあるらしいので、興味がある方には、強くオススメする。


しかし、563kcalwwwwwすげぇ


ああ、あと忘れてはいけないのが、このパッケージのイラストであろう。

走るリアルシマウマイラストはイイ。ゼブラパンなのだから。

しかし、この首からぶら下げている黄色い札はなんであろうか?


調べたw


どうやら以前は、ここに値段が書いてあったらしい。

激しく納得。


甘さ・・・非常によい

パンの食感・・・良い

コンセプト・・・普通
コストパフォーマンス・・・やや低い


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