会場は、500名収容の大きな部屋で、ほぼ満席でした。
『来年の遅い春』を目処に施行されるとの事で、目下日本全国で同様の説明会を実施しているとの事です。
個人情報保護委員会事務局長の説明では、ポイントととして、『取引先や従業員の信頼を損なわない為に事業経営者は、個人情報保護に取り組む事が何よりも大切』であると述べ、具体的には、
①基本的に全ての事業者がこの法律の対象となる事
②この法律についての監督が、個人情報保護委員会に一元管理の体制となる事
③この法律に罰則規定が出来た事
④100名の委員会人員に加え、認定された団体が事案の報告受付をする事
を挙げられました。
