従業員さんがケガや病気によって就業できない場合に備えて、
企業としてどのような手だてが出来るか・・・・・
①業務上の行動が原因で、ケガや病気となった場合
②業務上の行動が原因とはならないケガや病気の場合
業務上の行動が原因の場合は、企業として対策が望まれます。
健康保険や政府の労災保険などは、まず、前提として加入が必要だと思います。
加えて、労災総合保険(任意加入の労災保険)や、傷害総合保険、
所得補償保険なども加入が望まれます。
全従業員を補償対象とする場合、一般的に保険料は損金対象です。
私生活上の理由でのケガや病気については、
従業員さんが個人的に備えるべきかもしれません。
その場合、会社を通すと各種団体割引が適用される保険が
あります。もし、加入を検討する場合は保険料や補償内容を
比較されると良いと思います。
