日曜日の昼下がり、昨日の残りを、これまた残りのボルドー地方の赤ワインと
食べおわったところのmimosaです
先ほど頂いた昨日のお料理、”子牛のロティ、ノルマンディー風”をご紹介します
「ロティ」とは、フランス語で”ロースト”の意味(つまりは、ローストビーフ?)、
ロティ料理は豚や子牛を使うものが多く、フランスの一般的な家庭料理です
りんごのお酒”シードル”で煮るとお肉もやわらかく、ぷ~んとりんごのいい香りがするんです
美味しくて、材料を色々揃えることなく、とっても簡単にできたので、ぜひ試してみてください。
材料:
ロティ用の子牛 1kg ヒマワリ油 スープさじ2杯
シードル(BRUT) 500cc タイム 小さじ1杯
リンゴ(身のしまったもの) 1kg 塩、コショウ 適量
玉ねぎ 2個
作り方:
大きめの鍋(ココット)に油を熱し、みじん切りにした玉ねぎを弱火でよく炒めます。
タコ糸で縛ったロティ用の子牛の肉を加え、全体に少し焦げ目がつくように焼き、塩、コショウを振ります。
シードルを注いで、タイムを加えた後、蓋をして50分程煮ます。
その間にリンゴを四等分し、芯を取り、油を引いたフライパンに軽く焦げ目をつけておきます。
ロティのココットにリンゴを加え、更に15分程煮たら、出来あがりです。
初めて作った超初心者のmimosaですが、シードルのソースがロティに良く合って良い香りでとっても美味しく、食べに来て下さったお客様に、いきなりお料理上手
の称号を頂いてしまいました
美味しかった”本当の”理由は、シードルに良く味が絡まってたから・・
(注:言われなければお肉のソースがシードルでできてる
ってこと、想像つかないくらいの美味しい味に変化するのがビックリです
)