感謝の会
僕が主催する医療経営戦略研究所の感謝の会を催しました。
本当に大勢の方に、ご参加いただきました。
しかもこの領域では重鎮の方々がお忙しい中、スケジュールを調整しての参加。
本当に、感謝いたします。
当日は飲む、食べる、早く帰る人はほとんどいませんでした。
単なるお義理ではなく、皆さん心から楽しそうでした。
リスクをとることの重要性
誰しもリスクをとることに躊躇するでしょう。
恐らく、これは常識人にとって当然のこと。誰しも好き好んで危険を冒そうとは思わない。
もちろん自分を守ることは重要だろう。
人からなんて思われるか?人から良く思われたい。だから、身を縮めて生きてゆく。
余計なことは言わない。人から嫌われることは避けて通る。
僕も人から嫌われたくはない。しかし、この二年間人から嫌われ、嫌がらせと圧力を受け続けた。
「お前に非があったのだろう」恐らくこう言う人はいる。
しかし、僕は大真面目に生きてきたつもりだ。心無い人から多くの嫌がらせを受けた。
権威をちらつかせ、有形無形の圧力を受けた。経済的な圧力を受けた。
「何でもっとうまくやらないんだ」こう言う人はいる。
僕は権威にも、嫌がらせにも、経済的圧力にも屈しなかった。
僕はリスクをとり続けた。その結果、自らの行く末を案じたスタッフは去っていった。
しかし、僕の窮乏を案じて、駆けつけてくれた人がいた。僕のクライアントだった。
僕は、新しい仲間とともに再びスタートをきった。
状況は急速に好転し始めた。そして、嵐しは去って行った。
何故、好転したのだろうか?思い当たることは唯一つ。
僕がリスクをとって、僕の信念を曲げなかったからだ。
誰かが真っ当なことをやることにより、不利益を被る人は必ず人の足を引っ張る。
しかし、その状況を静観している人たちがいる。
そして、損得ではなく、共感してくれ、支援を買って出てくれる人が現れる。
これこそが本当の仲間だ。
リスクをとって苦しい状況に陥ったときに、これまで見えなかったものが見えるようになる。
友達だと思っていた人が友達ではなく、仲間だと思っていた人が敵になる。
自分の信念も試される。そして、無駄がそぎ落とされ、本当に必要なもの、真実だけが浮かび上がる。
リスクをとる姿勢に人は共感するのだと思う。
リスクのとり方は人それぞれだ。
勇気を持って発言することも、リスクをとることだ。
身を縮めて安全に生きることにどれだけの意味があるのか?
ある人が僕に言った。「人生は長いようで短い」














