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遺品整理を考える会のブログ

遺品整理を考える会の担当者が、遺品整理、生前整理、遺品整理コンサルタント試験の情報について発信していきます。
遺品整理を考える会は、現在NPO法人として活動中です。 

平素より格別のご高配を賜り、深謝致します。

遺品整理コンサルタント準3級検定試験の合否通知を8月2日(金)に送付致しました。

受検された方で8月9日(金)までに届かなかった方は、事務局までご連絡願います。

よろしくお願いいたします。
平素より格別のご高配を賜り、深謝致します。

既に、当協会のHPには掲載しておりますが、「3級検定試験の日程変更のお知らせ」について、当ブログにてお知らせさせていただきます。

 【日程】
   変更前  平成25年8月17日(土)

   変更後  平成25年12月8日(日)


 【理由】
   試験・遺品整理の学習のための期間が短いとのご要望が多々あるため


以上の通り、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願い致します。
平成25年6月30(日)に、準3級の試験を実施いたしました。
現在までに、多数の受験生の採点しましたが、なかなか高得点を取られる方が多くおられました。

基本的な問題はもちろん、遺品整理を取り巻く環境や民法の家族編などの比較的難易度の高い問題についても、正解する方も見られました。

合格発表は平成25年8月3(土)です。

第2回の検定試験の日程は、追ってご連絡致します。
2030年問題は、現在の30代、40代の未婚や離別、死別による単身世帯の急増によって起きるものである。その頃に中高年となる団塊ジュニア前後の男性である。
男女合わせた全世帯で一人暮らしは、将来的に4割に迫るという予測がされている。
ニートという言葉が生まれた頃、20代、30代だったニートたちも、そのまま高齢者かつ単身者という境遇になっていくと想像できる。

 2013年現在から15~20年後の2030年は、上のような孤立死が増えていくのは、目に見えている。
遺品整理を取り巻く環境について考えてみる。

その1つに2020年問題というものがある。

2020年問題とは、団塊世代の高齢化とそれら世代が死を迎える時代が到来するもので、国立社会保障・人口問題研究所の推計によると2020年代に、後期高齢者になる団塊世代の毎年の死亡数は150万人台に達し、出生数の2倍に、高齢化率は30%を超すという。

世界の中で類を見ないほどの早さで高齢化社会に突入した日本は、更に勢いを加速させて、2020年には高齢化率30%を超すそうだ。

遺品整理を取り巻く環境が大きくなっているが、遺族の争いを避けるためも、生前の遺品整理、相続の準備などを行なう事も必要とされている。

次回は、2030年問題についてお話します。

現在、遺品整理コンサルタント準3級検定試験において、多数の応募をいただき、試験を実施しております。


受験者の方から、続々と答案用紙を返信して頂き、試験の採点をしております。


準3級の詳細はこちら