遺品整理 「まとめ」の意味とは? 意思を伝えるために | 遺品整理を考える会のブログ

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最近、職場で情報の「まとめ」を作ることが多いです。PCについて、どれにどのソフトが入っているかのまとめなど。
個人の、せいぜい2,3台しかないPCなら把握するのは簡単ですが、職場となると規模が大きいので、まとめが必要になってきます。
そこで思うのは、情報って、伝えられる形にしなきゃ伝わらないんだなあということです。

例えばみなさんも、葬儀や遺産などについてぼんやりとでも考えているところはあると思います。
実家がこういう宗教だから葬儀の形はこう、とか。遺産はこう分配しよう、とか。
ところが、いざそれが必要になっても、家族に情報が伝わっていなければ、みなさんの意思どおりに実行することはできないかもしれません。

事前に「まとめ」を作っておく意味はここにあります。エンディングノートなどを使って、みなさんの意思を記しておけば、もし急な病気などで意思を伝えられなくなっても、ノートが活躍してくれます。
遺族に意思を伝えることは、職場のPCソフトよりも、もっと重要度の高い問題です。情報は伝えられる形にしましょう。